13日からの無音声、BGMのみになった事に驚いて、ここへ調べに来た所です。
で、パートボイスって事を知り、ちょっと安心した(初期不良かと思った)のですが、
何と言うか、全体としては微妙な感じだなぁと言うのが、正直な所です。
KanonはDCで始めてプレイして気に入り、その後DCが壊れたので、PS2版を買い直し、
今回、PSP版発売と言う事で、何は無くともと言う感じで、購入しました。
モノそのものは、変わらないし、良いのですが、DCやPS2でフルボイスに慣れてしまうと
今回のパートボイスは、ちょいと、不思議な感覚を覚えてしまいます。
また、アニメ版(新旧両方)は基本的に見ていないので、立ち絵の無い主人公に声が
ある事に、不自然さを感じてしまう部分がありました。(これは、声を消せば済む事なので
まぁ、良いのですが)
あとは、栞の声ですね、DC、PS2での小西寛子さんバージョンに慣れてしまっていると
どうしても、佐藤朱さんバージョンは、違和感ありすぎで、個人的にイマイチと言う
気分になってしまいます。(無論、佐藤さんも悪くは無いのですが)
正直、栞の声が小西寛子さんで無いと言う事が理由で、アニメ版もドラマCD版も手を出して
おらす、今回のPSP版も買うかどうか、ギリギリ迄、迷っていた言うのが、実情です。
小西さんが、声優業を引退してしまった為に佐藤さんに引き継いだと言う事で、
仕方の無い事と解ってはいても、やはり、一番好きなヒロインの声が違うと言う事に
変わりは無く、しかも、PSP盤は、佐藤さんバージョンである事を知りつつ買った
所もある為、どうしても、もどかしさが先に立ってしまい、手放しで賞賛出来ない
所であります。
あと、立ち絵(ヒロインの髪の毛等が特に)DCやPS2と比べると今一つ、
シャープさに欠けると、思ってしまうのは、私だけでしょうか?