直径約7mm、長さ約110mmと、手の大きめな大人が持ってもかろうじて大丈夫というサイズです。
タッチの仕組みですが、例えるなら直径7mmの円状のフライ返しをフライパンに押し当てて使う・・・という感じでしょうか?
先端部分は硬く、保護シートをしていないと画面は傷だらけになる事は必至です。
このタッチする平部分全てを押し当てながら、入力、スライド等を行います。
”アイロンがけ"をする感じです。
先端部分、円の淵の部分を押し当てても反応はしません。
直接指先で入力するわけではないので、若干反応のラグが起こります。
これはどのタッチペンも同様かと思いますが、コレも同様でしょう。
ひょっとしたらスマホに接する部分に細かい傷が入ると、よりラグが起こるんじゃないか?と邪推してしまいます。
小生はauのIS04REGZAPhoneにて使用していて、文章入力の際標準搭載されているATOKを使いますが、いわゆるSHIMEJI入力が厳しいかもしれません。
ガラケーのような連続タップで”あ→い→う→…”という入力方式のほうが、遥かに入力は安定します。
他のレビュアーも書かれていましたが、先端部分はスマートさを意識したデザインのためか、
逆にプラスティックの耐久性に不安を感じます。
エッジ部分では反応してくれないので、(自分で試したわけではありませんが)この円状の板が折れたら、たぶんこのタップペンは使えなくなるでしょう。
携帯用の小さなクリップ、ストラップ穴もありますが、この先端部分が折れないか不安なので、気軽に持ち歩くというのは微妙です。
最終的にまとめると、
耐久性に不安。
先端部分が折れたら終わり
という、不安部分が大きいので☆-2にしました。
コレを使うなら値下がりしてきたスマホ用手袋を使ったほうが、安上がりで正確かもしれません。