本書は、近年製造業などで熱い注目を浴びる「プロダクトマネジャー」のミッ
ションと仕事内容を包括的に解説する職務マニュアルである。「プロダクトマネ
ジャー」とは、新製品/サービスを開発→商品化→販売→販売後までのすべて
の責務を担うマネジャーを指す。つまり、個々の製品プロジェクトとマネジメン
トをあわせた職務である。プロダクトマネジメントとは何かに始まり、プロダク
トマネジャーが身につけるべき知識(情報収集、トレンド予測、競合分析、商
品開発、顧客セグメンテーション、ブランディング、マーケティング、コス
ト管理)から、プロダクトマネジメントの考え方を組織に導入するためのポイン
トまで体系的に学べる実務書である。新人マーケターやコンサルタントにも必携
のスキルが満載!
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
製品を売るために必要なこと,
By Magic (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プロダクトマネジャーの教科書 (単行本(ソフトカバー))
製品を売るためにどのようなことをすべきか?が網羅的に書かれています。内容は、テンプレートも多く非常に参考となる部分が多かったです。 タイトルにあるように、あくまで教科書なので、現場感が少ない点で-1としました。 自分の興味がある、若しくは業務上どうなっていたか?と少し振り返る時に見ると良い書籍です。 テンプレート、事例も各章に必ずあるので、参考になります。
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待望の書、いよいよ訳書が登場,
By sugimoto (tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プロダクトマネジャーの教科書 (単行本(ソフトカバー))
『The Product Manager's Handbook』の待望の翻訳書です。「プロダクトマネジャー」のミッションと仕事内容を包括的に解説している良書です。日本ではPMというと「プロジェクト」マネジャーとされる傾向がありますが、むしろ「プロダクト」マネジャーの仕事内容のほうが、ビジネスパーソンの多くは自身の職務としっくりくることが多いのではないでしょうか。意外とこういうしっかりした職務マニュアルのような本ってありませんね。職務記述書が定義されている米国ならではなのかもしれません。日本企業は現場重視です。ですから次々と現場発の商品企画が上がってくるような仕掛けになっていることが多い。しかし欧米企業では、特定商品をロングセラーにしてそれをオペレーションしていく、そして長期にわたって収益をあげていく仕組みがつくられています。後者がまさにプロダクトマネジャー制なわけです。 ヒット商品が出ないと悩む企業人にとって、必読の書といえると思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
チームで共有すべき本,
By
レビュー対象商品: プロダクトマネジャーの教科書 (単行本(ソフトカバー))
プロダクト・マネジメントに関する本が少なく状況でこの本を手に取ってみました。内容はベーシックからアドバンスまで幅広く網羅的に”知っておくべき事”が書いてあります。 ただ、やっぱり日本の会社ではこの内容を理解し、推進して行く事の難しさを感じています。 それ故に、まず隗より始めよではありませんが、チーム員と輪読してみようと思います。 でも、どうしてもセンチメンタルな方向に引っ張られるのですよね。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|