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プロダクトストラテジー~最強最速の製品戦略
 
 

プロダクトストラテジー~最強最速の製品戦略 [単行本]

マイケル・E・マクグラス , 菅 正雄 , 伊藤 武志
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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プロダクトストラテジー~最強最速の製品戦略 + プロダクトマネジャーの教科書
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

マイクロソフト、IBM、デル、インテル、シスコ、アップル、ゼロックスなどグローバルなハイテク企業は、どうやって競争力のある製品を生み、育てたのか──。本書はウェブ技術の登場以降、変化のスピードが加速するなかで主要なハイテク関連企業がどのような製品戦略をうち立てて勝ち残ってきたのかを詳細に分析したもの。250の豊富な事例に基づき、勝てる製品ポリシー、14パターンの製品差別化戦略、タイミング、計画立案、コンティンジェンシープラン、マーケティングや資金面での検討事項、などといった製品戦略に付随する様々なプロセスを分かりやすく丁寧に解き明かす。本書は米国の主要ビジネススクールではハイテク関連企業の製品戦略を理解するうえでの定番的な教科書となっており、俊敏かつ柔軟なモノづくりがもとめられる21世紀の製造業のあり方を考える上で極めて示唆にとむ一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、あの会社だけが強い製品を生み出せたのか?マイクロソフト、アップル、デルコンピュータ、SAPなど日米欧600社の製造業から集めた250の詳細な事例で読み解くテクノロジー・マネジメントの真髄。

登録情報

  • 単行本: 445ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2005/4/14)
  • ISBN-10: 4822244423
  • ISBN-13: 978-4822244422
  • 発売日: 2005/4/14
  • 商品の寸法: 22 x 16 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 256,521位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
題名から製品開発の本だと思われがちだが、企業が成功するための基本原則を豊富な事例とともに述べた優れたマーケティングの本である。米国の著名ビジネススクールで必読本となっているだけあって、企業が生存競争に勝ち残って成功する方法を具体的に述べている。将来にわたって成功を持続できる企業か否かは、その会社のビジョンを見れば分かると著者は強調する。優れたビジョンとは、その企業のあるべき姿(目標)、それに到る道筋、成功要因を明確に示したものであると説き、正しいビジョンの書き方を指南してくれる。その会社特有ではなく、他の業種でも使えそうなビジョンを堂々と掲げている企業のなんと多いことか。このような観点から日本の一流企業のビジョンを見てみると、優れたビジョンが極めて少ないことに気付く。その企業特有のビジョンをコア戦略ビジョンと呼び、プロダクトストラテジーに取り掛かる前にまずコア戦略ビジョンを構築し、それから製品戦略の策定方法、製品開発の実践方法を示す。さすがに技術戦略・製品開発を指導する世界有数のコンサルタント会社であるPRTMの創立メンバーだけあって、内容が具体的である。インターネットを利用したビジネスを目指す企業人、学生に役立つ本である。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
仕事で製品開発に従事しているため製品開発戦略の本を探していたが、求めていたものにズバリ出会えた。
本書を読めば、ヒット商品を一回で終わらせることなく、連続的にヒットを飛ばし続ける方法が分かる。アマゾンドットコム、インテル、マイクロソフトなどの勝ち組がなぜ勝てたか、負け組みはなぜ負けたのかを、豊富な事例をあげて示してくれるので、企業が成功するための秘訣がよく分かる。ビジョンのあるべき姿から始めて、製品戦略、製品開発、製品ライフサイクルマネージメントなど、新製品や新規サービスの開発・開拓の正しいやり方を具体的に示してくれた本を他に知らない。本書では、製品だけでなく、サービス業についても述べられており、経営者・経営幹部だけでなく、商品企画、製品開発、技術戦略企画、事業企画などに従事している人、それらに興味のある学生の必読書である。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By osm10
形式:単行本
「コア(強み)」は何か、それを見間違うと、会社の業績を落とすことになる。「コア(強み)」を正しく把握して展開していく。これは、他書でも盛んに言われていることです。ひょとすると、この本が源流なのかもしれない。例としてアップルやアマゾンを使っています。まさに教科書。学ぶ価値は絶対にあります。
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