内容紹介
わずか60年余りで、200万倍もの演算性能向上を遂げたプロセッサ。システムの全体性能を左右する小さなチップには、どのような技術が搭載されているのでしょうか。 本書では、コンピュータアーキテクチャの基本からスタートし、プロセッサのしくみ/働き、高速化を実現した応用技術、旬の64ビットCPUの内部構造まで徹底解説。合わせて、プロセッサの実力を引き出すためのプログラミングテクニックも盛り込みました。マルチコア化、スレッド、GPGPU(General Purpose GPU)/超並列処理、仮想化機構、省エネなど注目のキーワードを押さえ、プロセッサを核に、コンピューティングの今をコンパクトにまとめた1冊です。 WEB+DB PRESS plusシリーズ初、ハードウェアを題材に、先端プロセッサ開発歴40年の著者による全編書き下ろしでお届けします。
内容(「BOOK」データベースより)
自身でプログラムを書きコンピュータシステムをより効率的に動かしたい、という人を対象にしたプロセッサの解説書。プロセッサに搭載されている高性能化技術および内部構造、働きを中心に解説し、どのようなプログラムを書けばプロセッサの実力を引き出せるかも説明を行った。なお、プロセッサの設計と言うと、AND、ORなどの論理回路を用いた論理回路レベルのハードウェア設計を連想されるかもしれないが、本書では論理回路よりもハイレベルのプログラマとのインタフェースとなる「マイクロアーキテクチャ」と「命令アーキテクチャ」に焦点を当てている。
出版社からのコメント
Hisa Ando 先端プロセッサの開発に40年間従事。SPARCアーキテクチャ委員会委員としてSPARC V9アーキテクチャの開発に参加し、HAL社副社長兼プロセッサ開発部門ジェネラルマネージャとしてSPARC64プロセッサを開発。その後、(株)富士通コンピュータ事業本部技師長などを歴任。現在は、テクニカルライターとしてプロセッサやスーパーコンピュータ関係の報道や解説を中心に活動している。また、いくつかの大学で非常勤講師としてコンピュータアーキテクチャの講義を担当している。博士(工学)。 ・Ando's Processor Information [URL]http://www.geocities.jp/andosprocinfo/
著者について
Hisa Ando 先端プロセッサの開発に40年間従事。SPARCアーキテクチャ委員会委員としてSPARC V9アーキテクチャの開発に参加し、HAL社副社長兼プロセッサ開発部門ジェネラルマネージャとしてSPARC64プロセッサを開発。その後、(株)富士通コンピュータ事業本部技師長などを歴任。現在は、テクニカルライターとしてプロセッサやスーパーコンピュータ関係の報道や解説を中心に活動している。また、いくつかの大学で非常勤講師としてコンピュータアーキテクチャの講義を担当している。博士(工学)。 ・Ando's Processor Information [URL]http://www.geocities.jp/andosprocinfo/
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
Hisa Ando
先端プロセッサの開発に40年間従事。SPARCアーキテクチャ委員会委員としてSPARC V9アーキテクチャの開発に参加し、HAL社副社長兼プロセッサ開発部門ジェネラルマネージャとしてSPARC64プロセッサを開発。その後、(株)富士通コンピュータ事業本部技師長などを歴任。現在は、テクニカルライターとしてプロセッサやスーパーコンピュータ関係の報道や解説を中心に活動している。また、いくつかの大学で非常勤講師としてコンピュータアーキテクチャの講義を担当している。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
先端プロセッサの開発に40年間従事。SPARCアーキテクチャ委員会委員としてSPARC V9アーキテクチャの開発に参加し、HAL社副社長兼プロセッサ開発部門ジェネラルマネージャとしてSPARC64プロセッサを開発。その後、(株)富士通コンピュータ事業本部技師長などを歴任。現在は、テクニカルライターとしてプロセッサやスーパーコンピュータ関係の報道や解説を中心に活動している。また、いくつかの大学で非常勤講師としてコンピュータアーキテクチャの講義を担当している。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)