本書は、デザインが生まれるプロセスで発生する成果物(企画書、ラフ、スケッチ、メモ、モックアップ、プロトタイプ、サイトマップ、仕様書、要件定義などなど)を題材にして、ディレクションを行う立場の人が折々で発生する問題をどう解決していくか、同時にクライアント、その上司、デザイナーといった立場の人が行うべき大切なことも含めて、実際の事例に関わった人が解説していきます。
制作の方法やワークフローに関する書籍は多数出ていますが、依然としてウェブのデザインプロセスで生まれる成果物はブラックボックスに包まれています。実例を中心に扱った書籍はありません。ウェブ業界に携わる方、これから業界を目指す方にとって非常に価値ある一冊です!!
■スペシャルインタビュー■
KDDI:1年の構想を経て、「LISMO」デザインが誕生!
Method:国際的なWebデザインの落とし込みプロセスがわかる!
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
興味深いけれど、若干現実味に欠ける,
By Gon (福島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術 (大型本)
知ることのできない大規模な案件のフローなどを知れたことは非常にためになった。
ただ、あまりに自分が日々抱えている案件とかけ離れており、また、一般の制作会社にとってもそうではないかと思う。キレイ過ぎていまいち現実感に欠ける本でした。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
役に立つかどうかはその人次第,
By
レビュー対象商品: プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術 (大型本)
ウェブデザインと付いているが、内容は企画やディレクションに関するものがほとんどで、ビジュアル的なデザイン手法にはほとんど言及していない。(インターフェイスやシステムデザインにはかなり突っ込んだ記述になっている)
一般のデザイナーが読んでも多分面白くないし、それほど役に立つかは分からない。特にかなりメジャーな案件ばかりなので、大手代理店からの仕事を受けられる環境にいる人以外にはピンと来ない内容かもしれない。 しかし、中に掲載されている企画書、コンテ、サイト遷移図の書き方など、全ての仕事に応用できる資料も多いので、まだ経験の少ない人には参考になるだろう。 実際にはここに書いてある事が全てではないし、案件やクライアントによって様々な要素が絡みつつプロジェクトは進行するので、このまま鵜呑みにして解ったつもりになるのは危険だが、大型プロジェクトを企画する人がどんな考え方をして提案に至るのかを知ることは、WEB関連のディレクションやプロデュースを目指している人には後々に生きてくるだろう。 ウェブ・ディレクター、プロデューサー、コンサルタントを目指す人に。 この内容を、どのように自身の仕事に生かすかは読んだ人次第。 かなり専門的な内容なので、それなりの予備知識は必要。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ここまで載せてもいいんですか?,
By takagi (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術 (大型本)
という内容です。
実際のラフ案、企画コンテ、要件定義書などとても生々しい情報(手書きだったり、ノートの片隅のラフ案だったり!)がおしげもなく記載されています。 また、さまざまなケース(大規模な案件、中、小規模な案件、短期的な案件まで)における事例なども紹介されていて、同じような案件を頂いたら参考になりそうな事例が盛りだくさんです。 成功事例ばかりでなく、反省点や、トラブルになりそうなケース、注意事項なども記載されており、また、クライアントとのやり取りなど、通常では公開されないだろうリアルな情報が満載です。
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