2004年に発刊してから早4年、この第3版でPMBOK、PMPも広く認知されるようになってきました。4年毎に改訂を繰り返しているPMBOK,今年の年末には第4版が出版される予定になっております(現在3/22までExposure DraftsのReview期間)。
-> http://www.pmi.org/Resources/Pages/Exposure-Drafts.aspx
とはいえ、PMP・CAPM試験や関連書籍、トレーニングなどは翌年以降の対応になるので、
まず知識体系は、この第3版でを学ぶのがいいと思います。
[参考]
第4版で大きくPMとしての知識体系が変わる訳ではありません。
時代の変遷に伴い改訂が行われるでしょう。
・Program Management, Portfolio Managementとの整合。
・Requirementという言葉が多用されProcessに含れる(BABOKも参照するといいかも知れません)。
・ステークホルダ識別Processが追加
・リスク識別のためのInputがより具体化(増加)
・Procurement知識エリアのProcessがシンプル化
・PMBOKに合わせてProgram Management標準、Portfolio Management標準も改訂。
など