Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
プロコフィエフ/ロメオとジュリエット
 
イメージを拡大
 

プロコフィエフ/ロメオとジュリエット

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, アバド(クラウディオ) CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


MP3ダウンロード
ニューアルバム『Mylo Xyloto』が好評な Coldplay Beastie Boys Radiohead David Bowie、Pink Floydほか、ロックアーティスト作品を 1曲からでも気軽にダウンロードできる、MP3 ロックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon アーティストストア

すべてのミュージック、フルストリーミング用楽曲、写真、動画、バイオグラフィー、ディスカッションなど
.


登録情報

  • 演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: アバド(クラウディオ)
  • 作曲: プロコフィエフ
  • CD (1998/2/1)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 68 分
  • ASIN: B00005FJ3L
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 137,875位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. モンタギュー家とキャピュレット家(第2組曲第1曲)
2. 噴水の前のロメオ(第3組曲第1曲)
3. 街の目覚め(バレエ第1幕第3曲)
4. 朝の踊り(第3組曲第2曲)
5. 喧嘩(バレエ第1幕第5曲)
6. 決闘(バレエ第1幕第6曲)
7. マンドリンを手にした踊り(バレエ第2幕第25曲)
8. 乳母(バレエ第2幕第26曲)
9. 少女ジュリエット(第2組曲第2曲)
10. 5組の踊り(バレエ第2幕第24曲)
11. 間奏曲(バレエ第1幕第8曲)
12. 仮面~ロメオ,マーキュシオとベンヴォーリオ(バレエ第1幕第12曲)
13. ロメオとジュリエット(第1組曲第6曲)
14. タイボルトの死(第1組曲第7曲)
15. 別れの前のロメオとジュリエット(第2組曲第5曲)
16. 朝のセレナーデ(バレエ第3幕第48曲)
17. 百合の花を手にした娘たちの踊り(バレエ第3幕第48曲)
18. ジュリエットのベッドにて(バレエ第3幕第49曲)
19. ジュリエットの葬式~とロメオの死(バレエ第3幕第51曲)
20. ジュリエットの死(バレエ第3幕第52曲)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

アバドが組曲版を中心にバレエ版を混ぜて原作のストーリー順に並べたもの。アバド&ベルリン・フィルのモダンで洗練された演奏が楽しめる。組曲版では省かれたマンドリンの入る曲を採用し,原作の舞台であるイタリアの雰囲気をちゃんと醸し出している。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

ベルリン・フィルの定期演奏会では、シーズンごとにある一定のテーマを設定して、それにちなんだ曲目を多く並べている。 95~96年のテーマはシェイクスピアだった。4月のアバドが指揮した定期では、チャイコフスキーの幻想的序曲「ロメオとジュリエット」とともに、プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」の抜粋が取り上げられた。この録音はそれに合わせて行なわれたもの。ここで演奏されているのは通常の組曲版ではなく、物語の進行に合わせて全曲版から曲を追加し、全体のストーリーをたどることができるよう配慮したもの。何事にも徹底的にこだわるアバドならではの選曲といえよう。演奏もロシア音楽と現代音楽を得意とする彼らしい、切れ味鋭く、叙情的で細やかな味わいにも富んだもの.ベルリン・フィルの卓越したアンサンブルと洗練された表現力は舌を巻くばかりだ。バレエ上演では見過ごされがちな、プロコフィエフの音楽の真の魅力が明らかにされた快演といえよう。 (岡本稔) --- 1998年02月号

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 アバドが指揮するベルリン・フィルの演奏です。曲目は『ロメオとジュリエット』で、組曲版にバレエ版を加え、アバドがストーリー順に並び替えたものです。収録時期は1996年と、ごく最近の演奏です。

 この曲に関しては、いろいろと聞き比べてみましたが、数あるロメジュリの中でもかなり上質な演奏だと思います。特に、輪郭がハッキリとしているので、とても聞きやすく、ストーリー展開も理解しやすいですよ。それに、この楽曲にマッチした、ベルリン・フィルの情熱的な響きには感動させられます。それでも、わたしが好きなへヴィーな感じとは若干傾向が違う感じがするのですが、我々を耽美な世界に誘ってくれる演奏のように思います。まぁ、それが、このCDの一番の魅力かもしれません。 

 また、以前お勧めしたアバド&ロンドンのロメジュリと比べると、指揮が同じアバドでも、オケによってこうも違った雰囲気に聞こえるということに驚かされるでしょうが、たいていのクラッシックファンは、そういう発見にたまらなく興奮するんですよね。 

 いずれにせよ、ベルリン・フィルの明るくソフトな音色のなかにも、どこか情熱的で濃厚さを兼ね備えた上質なロメジュリが聞いてみたい方には、かなりお勧めできる逸品です。もちろん、前述した通り、初心者の方でも好感がもてる演奏です(笑)。
 したがって、今回の評価は、【星5つ】とします。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:CD
アバドのプロコフィエフというとロンドン響との「アレクサンドルネフスキー」長年愛聴したのですが、

ソフトバンク携帯のテーマでこの曲を知ってさっそく購入。素晴らしい演奏です。

かえすがえす、ベルリンフィルとのベストマッチはアバドだと実感しました。

ロシア物が得意なアバドの、ショスタコーヴィッチの交響曲をいつか聴いてみたいです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ソフトバンクのTVCMですっかりお馴染みになった、プロコフィエフのバレエ音楽
「ロメオとジュリエット」をアバドが全曲版から抜粋したものです。
ベルリンフィルらしい洗練された美しい音色、素晴らしい演奏でオススメです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック