- 演奏: シカゴ交響楽団, ハーセス(アドルフ), ロンドン交響楽団
- 指揮: アバド(クラウディオ)
- 作曲: プロコフィエフ
- CD (1996/10/2)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: ポリドール
- 収録時間: 78 分
- ASIN: B00005FIF3
- 他のエディション: CD
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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登録情報
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| 1. カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」op.78 |
| 2. スキタイ組曲「アラとロリー」op.20 |
| 3. 交響組曲「キージェ中尉」op.60 |
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シカゴのスキタイ組曲が聞きたくて購入したのですが、正直なところ、期待してたものとは違っていた気がします。この曲に関しては、オケの表情が固く、演奏も単調に感じてしまいました。ちなみに、アンセルメが指揮するスイス・ロマンドの演奏は対照的な感じで、私を感動で興奮させてくれましたね。私としては、この曲をメインに購入しただけに残念です。
それでも、3曲目のキージェ中尉はお勧めです。ステレオ録音とはいえ、良い音色をしていると思います。アバドの歌わせ方も自然で、目を閉じて聞いていると非常に心地良く、音楽の世界に引き込まれる感じがします。楽曲に関しても、コメディー映画の音楽として作曲されたものなので、この曲自体、親しみやすい感じがします。
最後に、私自身、声楽については無知なため、1曲目をどう評価して良いのか分かりません。しかし、さすがに最盛期のロンドン響による演奏は、昨今のロンドン響と比べると、非常に濃厚な感じで、サウンドも重厚な響きをしているという印象を受けました。好きな方には、たまらないでしょうね。ということで、今回の評価は、【星4つ】でもいい気もしますが、あえて【星3つ】とします。
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