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32 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
生活保護のケースワーカーは辛いよ,
By よう (仙台市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プロケースワーカー100の心得―福祉事務所・生活保護担当員の現場でしたたかに生き抜く法 (単行本)
生活保護のケースワーカーは福祉の仕事としては非常に変わった分野です。多くの福祉事務所では、担当ケースワーカーは人事異動で福祉分野に配置され、初対面の他人と腹を割って話をすることにも慣れていないのに右往左往しながら山のような仕事をこなしている、行政職員なのです。この作者はそのような現状を踏まえた上で、生活保護の仕事が極めて専門性の高い、しかも法律知識、窓口対応技術などの点で一般の行政実務のスキルとしても高いものを要求される職務であることを論じ、経験の浅いケースワーカーがどのように自己管理をし、また仕事を身につけていくべきかを述べています。 「こんな経験もした」「世の中にはこんなこともある」式の話ではなく、全国のケースワーカーの仕事への意識を変えていくことが受給者の自立、権利の保護につながっていくという考えがとても伝わってくる、非常に知的な本と感じました。あー、わたしもこの仕事なんですよ(笑)。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
“福祉”と“一般”との狭間を埋める本,
By Fukushist (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プロケースワーカー100の心得―福祉事務所・生活保護担当員の現場でしたたかに生き抜く法 (単行本)
いきなり福祉現場に立たされる行政職員の方の困惑が目に浮かんでしまいました^-^;一番あたりまえでありながら、福祉施設で対応できにくいマル暴さんへの対処については「福祉がどうのじゃない、普通に、あたりまえに、暴力や恫喝に対処すべき!」とアドバイス。 これ、マル暴に限ったことではなく、福祉の特殊性、個別化という名の下に、意外にできていないことだと思います。 福祉が特別なことではなくなるために、プロとして必要なことは何かという根元的な部分を学ぶことができ、著者に感謝しています。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ブラックな仕事をどう生きるか,
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レビュー対象商品: プロケースワーカー100の心得―福祉事務所・生活保護担当員の現場でしたたかに生き抜く法 (単行本)
CWとしての基本姿勢を教えられた気がします。大変よかった。私のバイブルになっています。 事務・行政職員だけでなく、福祉職員としてワーカーになった人にもお勧めします。
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