全体を通りしてひとつのゲームを作るという本です。
本の通りに進めていけば、必ず完成するようになっていますが
それでVC++が理解できるかと言うと疑問です。
私自身の感想を言えば、「本があったからできたけど
次に同じものを本無しで作れといわれたら絶対に無理!」です
コードの説明などもされていますが
全体的にサラサラと簡単に書かれているので、
読めるけど理解には物足りないです。
付属ROMがあったり、具体的にゲームが完成していくので
ほかの入門書のように「これを実際どんな場面で使うの?」
という様な曖昧な感はありません。
CもしくはC++を勉強された方が「VC++てどんなもの?」と
とりあえず触ってみるには向いているかも。
本自体が薄いので、あっという間に終わります。