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しかし,もしあなたが仕事としてPerlを使いたいと思ったら,必ず読まなければならない本である.また,趣味のwebプログラミングであったとしても,いままで,”PerlでCGI”のような本しか読んだ事が無いのなら,ぜひ読む事を薦める.「Perlはこんな事もできたのか!」とPerlを惚れ直すであろう(ただ,先に『はじめてのPerl』を読んだほうがよいだろう).
待望の3版の日本語版は2分冊化された.2分冊化と行っても,カテゴリ別に分けられたわけではなく,ただ単に重いから分けただけのようである.2版から,かなり内容が改められている.2版をもっている人も買うことを薦める.ここで概要を書いておこう.
vol1の概要と目次
I部 概説;II部の予習的内容. 約50頁
II部 Perlの真相(基本構成要素,単項演算子と二項演算子,文と宣言,正規表現,サブルーチン,フォーマット,リファレンス,データ構造,パッケージ,モジュール,オブジェクト,オーバーロード,タイ変数)この本の中核部分である.約400頁
III部 テクノロジーとしてのPerl(unicode,unicode,プロセス間通信,スレッド,コンパイル,コマンドラインインターフェース,Perlデバッガ,内と外)約200頁
強いて言えば,vol1は読みもの的.vol2はリファレンス的であると思う.しかし,vol1を読むときに参照したい用語集などがvol2にあるため,一度に2冊買った方がよいであろう.
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