●本書「Vol.2 活用編」では、実際のアプリケーション構築に必要となるさまざまな技術を扱います。COM、オートメーション、OLE、ATL、ActiveXコントロール、OLE DBテンプレートなどのデータ連携技術を扱うほか、Dynamic HTMLやATL Serverなどのインターネット/イントラネットアプリケーション開発、.NET Frameworkの基礎とManaged C++(C++マネージ拡張)によるアプリケーション開発など、盛りだくさんの内容です。
●付属CD-ROMには、本文中で使用した例題プロジェクトのコードを収録しています(付属CD-ROMの内容は、Vol.1とVol.2で共通です)。
登録情報
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MFCの入門書は他にもいくつかありますが、それらを卒業して「もうちょっとこういう処理をしたいのだが・・」と思うようになったらこの本を買いましょう。カスタムコントロールやレジストリの読み書き、印刷など、MFCの深いところまで解説してくれます。
必要な項目だけ読むもよし、すべてを読破してMFCに対する理解を深めるもよし、より本格的なアプリケーションを作りたい人には必須の本といえます。
逆に、「基礎編」とはいうものの説明はやや難しいので、初心者の方は他のMFC入門書でMFCに慣れてからこの本に進んだ方がよいでしょう。
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