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プログラミング言語AWK (新紀元社情報工学シリーズ)
 
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プログラミング言語AWK (新紀元社情報工学シリーズ) [単行本]

A. V. エイホ , P. J. ワインバーガー , B. W. カーニハン , Alfred V. Aho , Peter J. Weinberger , Brian W. Kernighan , 足立 高徳
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

Originally developed by Alfred Aho, Brian Kernighan, and Peter Weinberger in 1977, AWK is a pattern-matching language for writing short programs to perform common data-manipulation tasks. In 1985, a new version of the language was developed, incorporating additional features such as multiple input files, dynamic regular expressions, and user-defined functions. This new version is available for both Unix and MS-DOS. This is the first book on AWK. It begins with a tutorial that shows how easy AWK is to use. The tutorial is followed by a comprehensive manual for the new version of AWK. Subsequent chapters illustrate the language by a range of useful applications, such as: *Retrieving, transforming, reducing, and validating data *Managing small, personal databases *Text processing *Little languages *Experimenting with algorithms The examples illustrates the book's three themes: showing how to use AWK well, demonstrating AWK's versatility, and explaining how common computing operations are done. In addition, the book contains two appendixes: summary of the language, and answers to selected exercises. 020107981XB04062001 --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

この本の目的は、awkが何であって、どうやれば効果的に使えるかを読者に伝授することである。

登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 新紀元社 (2004/01)
  • ISBN-10: 4775302493
  • ISBN-13: 978-4775302491
  • 発売日: 2004/01
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 778,879位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
最近ではPerlやrubyが一般的になって、awkも影がうすいようです。確かに機能の点からみたら劣りますが、awkをただの1行処理のスクリプト言語だと思っている人はこの本の内容を見たらびっくりするでしょうね。簡単なアセンブラをつくったり、各種のアルゴリズムの実験までしてしまうのですから。その理由は「どんなねらいでawkをつくったか」が書かれている序文を読むとわかります。以前アジソンウェスレイ・トッパンから出版されていた本です。しばらく絶版状態だったのが無事復活して本当にうれしく思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
wordfreqというスクリプトの例があります。

私は今でも、このスクリプトで単語を計算しています。

必要に応じてTRコマンドと併用したり、除去する記号を変更したりしています。

{
gsub(/[`'&%$-/.,:;!?^*_~=|@\\\#<>(){}0123456789\[\]"]/," ")
for (i=1;i<=NF;i++)
count[$i]++
}
END {for (w in count)
print w,count[w] | "sort -f"
}
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
トッパン→シエエム・シイ→新紀元社、と流浪する邦訳本です(新紀元社はいろいろ面白い本を出しています)。売れてない一方で、この本の価値を認める人々が熱烈に支持しているのでしょう。初心者向けの本ではありません。なんで?
たとえば、複数行にわたるプログラムのコードを解析して小さいとはいえちゃんと機能するプログラミング言語のインタプリタを AWK で書ける、ということに驚き、でも実は引用符の処理が適当なことに苦笑するには、自分で「パーザ」を書こうとして苦しんだ経験が必要でしょう。AWK は制限だらけの言語ですが、その制限のかなりの部分はむしろ普通の手続き型言語とは違うものを作ろう、もっと言えば yacc のインタプリタ版、すなわち「コンパイラ・インタプリタ」を作ろう、という無謀な志から来ています(成功したとは言いがたい)。
Perl は AWK から正規表現演算子をパクって大ヒットさせ、他にも AWK のなしえなかった成功を収めましたが、AWK が世に問うたテキストデータベースの思想は UNIX の衰退とともに廃れ、後継者を得ていません。
この著者たちの書いた本の中では『UNIXプログラミング環境』や『プログラミング作法』の前段というより、むしろ『ソフトウェア作法』、ひょっとすると『ドラゴンブック』とさえ並べて論じるべきものでしょう。
(2006/01/17追記)なお、AWK 初心者には『AWKを256倍使うための本』がおすすめです。少し古い GNU awk の MS-DOS 用日本語移植版に拠って記述しているので現代の Linux ユーザーにはぴんとこない部分が若干ありますが、これを読めばすぐに使い始めることができるでしょう。
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