商品の説明
プログラミングの心理学
プログラマの行動とプログラミングの結果を心理学的なアプローチから分析した古典的名著。1994年国内刊行の新装版。個人か複数人か,職業か趣味か,といった環境によるプログラマの心理状況の差異,プログラミング言語の心理的作用などを考察している。執筆当時で15年のキャリアを持つ著者。その経験に基づいた実例は生き生きとして飽きさせない。原書の初版発行から25年を経た新装版では,現在の知見をもって当時を振り返るコメントを各章に追加。旧版の読者こそ必見だろう。
プログラマの行動とプログラミングの結果を心理学的なアプローチから分析した古典的名著。1994年国内刊行の新装版。個人か複数人か,職業か趣味か,といった環境によるプログラマの心理状況の差異,プログラミング言語の心理的作用などを考察している。執筆当時で15年のキャリアを持つ著者。その経験に基づいた実例は生き生きとして飽きさせない。原書の初版発行から25年を経た新装版では,現在の知見をもって当時を振り返るコメントを各章に追加。旧版の読者こそ必見だろう。
(日経バイト 2005/05/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
プログラミングを人の行為の側面から考察した古典的名著。
内容(「MARC」データベースより)
ソフトウェア開発における人間側の問題に真正面から取り組み、その基本的問題点をずばりと数え上げ、今なおはびこり続ける迷信に痛棒を加える。91年に邦訳が刊行された初版(71年刊)に次ぐ、原著25周年記念版の翻訳。
出版社からのコメント
プログラミングを人間の行為という側面から考察した古典的名著の発刊25周年記念版。初版の内容に著者自らのコメントが加えられている。現在でも価値ある示唆に富む逸話の宝庫。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木村 泉
1935年生まれ。1960年東京大学理学部物理学科卒業、理学博士。東京大学理学部助手、東京教育大学理学部講師、東京工業大学理学部助教授、東京工業大学大学院理工学研究科教授を経て、中京大学情報科学部教授
角田 博保
1950年生まれ。1974年東京工業大学理学部情報科学科卒業、理学博士。電気通信大学助手、電気通信大学講師を経て電気通信大学助教授、情報工学科所属。専攻は計算機科学(ヒューマンインタフェース)
久野 靖
1956年生まれ。1979年東京工業大学理学部情報科学科卒業、理学博士。東京工業大学理学部助手、筑波大学大学院講師、同助教授を経て、同教授、経営システム科学専攻所属
白浜 律雄
長崎市生まれ。1975年東京工業大学理学部情報科学科卒業、理学修士。東京工業大学総合情報処理センター助手、(株)日立製作所システム開発研究所等を経て、パナソニックコミュニケーションズ(株)開発研究所(目黒)主幹技師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年生まれ。1960年東京大学理学部物理学科卒業、理学博士。東京大学理学部助手、東京教育大学理学部講師、東京工業大学理学部助教授、東京工業大学大学院理工学研究科教授を経て、中京大学情報科学部教授
角田 博保
1950年生まれ。1974年東京工業大学理学部情報科学科卒業、理学博士。電気通信大学助手、電気通信大学講師を経て電気通信大学助教授、情報工学科所属。専攻は計算機科学(ヒューマンインタフェース)
久野 靖
1956年生まれ。1979年東京工業大学理学部情報科学科卒業、理学博士。東京工業大学理学部助手、筑波大学大学院講師、同助教授を経て、同教授、経営システム科学専攻所属
白浜 律雄
長崎市生まれ。1975年東京工業大学理学部情報科学科卒業、理学修士。東京工業大学総合情報処理センター助手、(株)日立製作所システム開発研究所等を経て、パナソニックコミュニケーションズ(株)開発研究所(目黒)主幹技師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)