内容紹介
「プログラミングに必要なものは?」
「ビットでどう計算するの?」「なぜ16進数を使う?」
本書は、これからプログラミングを学ぼうとする方や、すでにプログラム言語の文法を学び“プログラムを書いてみよう”と考えている方に向けて書かれた、プログラミングの「基礎」を身につけるための本です。
1章では「プログラミングとはどういうことか」という概要を、そして2章では「コンピュータのしくみ」から、3章では「データ」から、4章では「処理」から、5章では「オブジェクト」から、といった観点で、プログラミングの基礎知識について豊富なイラストと「質問-解答形式」で解説していきます。
どの項目も「なぜそうなっているのか」、「なぜそんなことをするのか」という理由や背景、しくみについて説明を加えています。またホントにそうなっているのかを確かめられるよう、簡単なプログラムを使ってさまざまな実験をしていきます(実験に応じて、アセンブリ言語、C、Javaを使っています)。
一般的なプログラム言語の文法書が「縦糸」の本だとすれば、これは「横糸」の本にあたります。性格上、話がかなり遠いところまで展開していくこともありますが、ぜひそれを楽しんでください。そういった積み重ねが真の理解につながるのだと思います。
コンピュータとプログラミングの基本から、データ構造、アルゴリズム、開発環境、そしてオブジェクト指向まで。
プログラミングのさまざまなギモンを解決し、必要な“基礎力”を養いましょう。
「ビットでどう計算するの?」「なぜ16進数を使う?」
本書は、これからプログラミングを学ぼうとする方や、すでにプログラム言語の文法を学び“プログラムを書いてみよう”と考えている方に向けて書かれた、プログラミングの「基礎」を身につけるための本です。
1章では「プログラミングとはどういうことか」という概要を、そして2章では「コンピュータのしくみ」から、3章では「データ」から、4章では「処理」から、5章では「オブジェクト」から、といった観点で、プログラミングの基礎知識について豊富なイラストと「質問-解答形式」で解説していきます。
どの項目も「なぜそうなっているのか」、「なぜそんなことをするのか」という理由や背景、しくみについて説明を加えています。またホントにそうなっているのかを確かめられるよう、簡単なプログラムを使ってさまざまな実験をしていきます(実験に応じて、アセンブリ言語、C、Javaを使っています)。
一般的なプログラム言語の文法書が「縦糸」の本だとすれば、これは「横糸」の本にあたります。性格上、話がかなり遠いところまで展開していくこともありますが、ぜひそれを楽しんでください。そういった積み重ねが真の理解につながるのだと思います。
コンピュータとプログラミングの基本から、データ構造、アルゴリズム、開発環境、そしてオブジェクト指向まで。
プログラミングのさまざまなギモンを解決し、必要な“基礎力”を養いましょう。
内容(「BOOK」データベースより)
「プログラミングに必要なものは?」「ビットでどう計算するの?」「なぜ16進数を使う?」プログラミングのさまざまなギモンを解決しながら、必要な“基礎力”を養いましょう。豊富なイラストと「質問‐回答」形式でわかりやすい!コンピュータとプログラミングの基本から、データ構造、アルゴリズム、オブジェクト指向まで本当の“基礎”を完全解説。
著者からのコメント
この本では、どのようなプログラム言語を使うにしても、しっかりと理解しておきたいコンピューターのしくみやプログラミングの考え方を説明しています。そのため、できる限り「なぜ?」に答えようと考えながら執筆しました(たとえば、10進数を2で割った余りを求めていけば、2進数に変換できる......という方法だけでなく、「なぜ」2で割って余りを求めていけばいいのか、に答えています)。
ひととおりの使い方がわかる「入門」ではなく、応用のための土台という意味での基礎を作り上げるための本なので、多少、手強いところはあるかもしれません。しかし、必要に応じて読み返しながら、少しずつ理解を深めていっていただければ、得るものは大きいと思います。各種、IT関連資格試験の基礎を固めるのにも役に立つはずです。
ひととおりの使い方がわかる「入門」ではなく、応用のための土台という意味での基礎を作り上げるための本なので、多少、手強いところはあるかもしれません。しかし、必要に応じて読み返しながら、少しずつ理解を深めていっていただければ、得るものは大きいと思います。各種、IT関連資格試験の基礎を固めるのにも役に立つはずです。
著者について
羽山 博(はやま ひろし)
京都大学 文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、NECでユーザー教育や社内要員教育を担当したのち、ライターとして独立。ソフトウェアの基礎からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。
2006年に東京大学大学院 学際情報学府博士課程を単位取得後退学。現在、有限会社ローグ・インターナショナル 代表取締役。日本大学、お茶の水女子大学、青山学院大学、東京藝術大学、多摩美術大学 講師。
京都大学 文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、NECでユーザー教育や社内要員教育を担当したのち、ライターとして独立。ソフトウェアの基礎からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。
2006年に東京大学大学院 学際情報学府博士課程を単位取得後退学。現在、有限会社ローグ・インターナショナル 代表取締役。日本大学、お茶の水女子大学、青山学院大学、東京藝術大学、多摩美術大学 講師。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽山 博
京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、NECでユーザー教育や社内要員教育を担当したのち、ライターとして独立。ソフトウェアの基礎からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。2006年に東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役。日本大学、お茶の水女子大学、青山学院大学、東京藝術大学、多摩美術大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、NECでユーザー教育や社内要員教育を担当したのち、ライターとして独立。ソフトウェアの基礎からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。2006年に東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役。日本大学、お茶の水女子大学、青山学院大学、東京藝術大学、多摩美術大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)