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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ソフトウェア開発の教科書・教訓,
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レビュー対象商品: プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間 (単行本)
この本の停滞感そのものが、実際のプロジェクト開発であらゆるところで起きていると思った。自分も10年SI開発などを経験していますが、何故か うまくいかない。解決策は皆思ってるのに、それでもうまくいかない。 わかっているけど、変われない。終わらせられない。。そんな雰囲気を 味わえます。 SIは納期と予算が決まるから着地点はあるけれども、この本に出てくる PJの場合は、その類とはまた違うから。新しいものを世に出す場合には もっと参考になるのかも。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「ソフトウェアは難しい」ということを、手を変え品を変えいろんな角度から検証しようとする本。,
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レビュー対象商品: プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間 (単行本)
ソフトウェア発展の歴史と、あるオープンソースプロジェクトの開発過程を、平行させながら話は進んでいきます。「期限が迫ったプロジェクトに火を噴きながら突進していく」デスマーチプロジェクトの話はよくみるけれど、「どこに向かうべきかわからず全てが泥沼にはまっていく」的な切なさを感じさせるオープンソースプロジェクトの変遷を追えるのは、なかなか興味深かった。 全体的には「ソフトウェア開発は本質的に火を噴くものだ」というトーンで書かれているので気が滅入る・・・ けれど、同じ業界で働いている人たちにとっては「ここは、俺ならこうしないぞ」と思える発見や洞察に溢れているので、読んでおいて損はないんじゃないかなと思います。
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なんでこんな邦題なの?,
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レビュー対象商品: プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間 (単行本)
すばらしい技術者が理解ある経営者の元で働けば、きっとよいソフトウェアができる。そう思っているなら、この本を読むといい。この本はあるプロジェクトの軌跡だけでなく、開発手法と文化を巡る旅にも連れて言ってくれる。ワッツハンフリーのCMMから、ケントベックのXP、ジョエルテストに至るまで言及し、広く、新しく、古いものを無視していない。この9、10章の部分は別の本のようだ。 「闘うプログラマー」などに比べるとまとまりがないようにも感じるがそれも理由あってのこと。ソフトウェアのようなこの本に0.8のバージョンを送りたい。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0
なんとなく締りがない。
商用ソフトウェアの開発であればお客さんがいて期日があって、明確なゴールがある。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/30 投稿者: narutaki
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