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プログラマのうちあけ話―続・プログラム設計の着想
 
 

プログラマのうちあけ話―続・プログラム設計の着想 [単行本]

J.L. ベントリー , 野下 浩平 , 古郡 廷治
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商品の説明

内容説明

What do topics ranging from organic chemistry to Napoleon's campaigns have to do with computer programming? This collection of essays demonstrates the many varied aspects of programming, showing how programming can be both a fun and elegant science. Some of the essays cover programming techniques, like how profilers can provide insight into the dynamic behavior of programs, and methods for making data files self-describing. These techniques deal with real programs and they are realistically illustrated, using the C and Awk languages. Bentley also provides the reader with some tricks of the programmer's trade, like a collection of rules of thumb and hints for finding simple solutions to hard problems. These essays also originally appeared in the author's column in Communication of the ACM, and have been substantially revised, incorporating new sections, problems, and reader comments. 0201118890B04062001 --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

著者の豊富な経験談やユーモアをまじえながら、プログラミングの側面を軽快な筆致で物語るエッセイ集である。それぞれのエッセイは独立して読むことができるが、論理的にグループにまとめ全体を統一してある。すなわち、15からなるコラムを「プログラムを操作する技法」「職業的プログラマのコツ」「入出力設計の話題」「有用なサブルーチン」の四つに分類してある。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 近代科学社 (1991/04)
  • ISBN-10: 4764901773
  • ISBN-13: 978-4764901773
  • 発売日: 1991/04
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 275,975位 (本のベストセラーを見る)
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By kaizen #1殿堂
形式:単行本
C言語のよいところは、C言語のコンパイラ自体をC言語で書いている点と、
文法を検査するLint、実行を測定するプロファイラ、コンパイラを書くための道具YACC(Bison)、LEX(Flex)、より小さな言語SED, AWKなどの核となる部分をC言語で記述している点です。
現在のC言語教育で、自動車向けを中心に、MISRA-Cというコーディング規約が普及してきたので、Lint系の文法チェックはあたりまえになってきました。
シミュレーション、デバッグの前に、文法チェックをするのが効率的なことが定着してきたといえます。
ところが、プロファイラを使っている教育は、なかなか定着していません。
デバッグをする前に、基本設計を見直した方がよく、基本設計のいくつかの比較をしながら、デバッグも進めていくとよいと感じています。
本書は、数少ないプロファイラについて書いている本なので、貴重だと思います。
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