職場での女性部下との関係に悩んでいたときにこの本に出会いました。
ヒエラルキーで考える男性が、横のつながりを重視する女性に、
ヒエラルキーの論理を押し付けていたら、それはうまくいかなくなるだろうと納得しました。
他にも男と女には、日常生活から、人生観、結婚観などなど、
多くの点でギャップがあることをひしひしと感じていましたが、
これを読んでみて、ああなるほどそうだったのかと思わされることが数多くありました。
男と女はそもそも違うものなのだから、それを理解したうえで、
相手に臨機応変に対応していくことが大切なんだと思います。