著者といくつかの代表作と大雑把な内容が紹介されています。
この本は勉強法についての単なるカタログだと思っておいたほいうがいいと思います。
最近、いろんな勉強法が出てくる一方で、それをまとめた本って見あたら無かったので良い本だと思います。ですが、この本だけでプロの勉強方が身につくほどには内容が充実してはいないので☆4としました。
勉強をする上でもそうですが、なんとなく始めてみるというよりも前に、まず全体を把握しておくことが大事だと思います。
この本を読むと、最近、世の中にはどのような勉強法が紹介されていて、それぞれおおよそどういう内容かは把握できるかと思います。その中に、もっと読み進めてみたい本があれば、その本を読んでみたらいいんじゃないでしょうか。
1000円という値段は、高くも安くもない微妙な値段ですが、勉強本をやみくもに買って、間違って的外れなものを買ってしまうよりは、お得でいいと思います。