内容紹介
■良い土地とは?
不動産は建物が古くなるに従って価格が下がると言います。
しかし、現実に「良い立地」では価格の下げ幅が小さく、「悪い立地」では価格の下げ幅が大きくなります。
言うまでもなく、価格の下げ幅が小さい立地で買うことが重要です。そこで、どんな立地が価格の下げ幅が小さいのかを論理的なデータに基づいて導く方法を本DVDで解説しています。
■「マーケットに合った建物」とは?
賃貸マーケットを4つのタイプに分け、各タイプがどのような特徴を持つのかを解説。そしてその4タイプ別に、どんな考えに基づいて「入居者ニーズに合った物件とは何か?」を考えればよいかを本DVDで解説しています。
実際の3つの事例(ケーススタディ)をベースに具体的に物件を見極める際にどのような着眼点を用いるか、実例で学べます。
■「高品質な建物」とは?
現実には建築のプロであっても本当に品質がよいかどうかの判断は苦しむことが多いのです。
そこで、山崎先生に建物の品質チェックに関する重要な視点を解説して頂きました。その視点とは単に床下を見ることやひび割れをチェックしよう、ということではありません。もっと重要な視点を本DVDで解説しています。
■「運用する」とは?
所有(しようと)している物件が将来、どのくらいの資産価値になるかを予想する、という手法も解説しています。
例を挙げれば、利回り10%、5000万円の物件があった場合、5年後の売却額が2500万円であれば、投資全体の利回りは0(ゼロ)%です。
一方で5年後に4000万円で売れれば単純計算で6%の利回りになります。
それだけ、売るときに「いくらで売れるか?」は非常に重要な要素です。大よそ立地と物件そのもので、○年後にいくらで売れるかを予測する手法を解説しています。
これら紹介したは部分はごく一部です。3時間超に渡る大ボリュームでお届けします。
<第一部>【問答無用!必殺の資産価値分析法】
1.今、マンションの資産価値を考える
2.不動産の資産価値を知る指標とは?
3.一発で不動産の資産価値を見抜いてしまう危険な投資分析手法
4.最新統計手法を使えば未来の資産価値など一目瞭然
<第二部> 【誰でも簡単に出来る不動産の評価手法】
1.収益還元法の極意
2.すべての道はキャップレート
<第三部> 【不動産取引の着眼点】
1.大前提としての建物の品質
2.不動産取引時の着眼点
3.不動産取引時のリスクを点検する
出演者について
山崎 隆 先生
◆財営コンサルティング株式会社 代表取締役社長
◆CFP(R)
◆一級ファイナンシャル・プランニング技能士
昭和35年生まれ。学習院大学経済学部経営学科卒。住宅メーカー、生命保険会社、不動産コンサルティング会社を経て、1996年に財営コンサルティング株式会社を設立。
多数の実務経験に基づき、地主・法人向けの収益用マンションの建築等のマーケットリサーチ・企画及びコンサルティングを主業務として顧客の資産マネジメント(累計総資産額1000億円以上)に携わっている。
2005年4月に「株や投資用マンションに無理な投資をしなくても、マイホームを買うだけで十分に資産家になれる」というユニークなコンセプトで「不動産でハッピー・リッチになる方法」(ダイヤモンド社刊)を出版。
~ 先生からのコメント ~
「「利回り10%を超える投資用マンションをもっています。」なんて利回りの数字の自慢をされている大家さんも結構いらっしゃいます。
もちろん、私も利回りのチェックはしますが、その数字はあまり投資評価において重要視していません。出口から見て投資を検討すると利回りなんてあまり意味をなさないからです。
今回、いい加減な目利きの手法が素人投資家さんの本などで紹介されていることに危機感を感じて講師を引き受けることにしました。
一般の投資家さんでは聞いたことのない分析手法をご紹介する予定です。プロでも知らない私が独自に使っている絶対に負けないノウハウを提供することをお約束します。」
プロが考える勝てるマンション投資とは、一言で言うと、こうなります。
「良い土地で安定した土地、地盤の上に、
マーケットに合った高品質な賃貸用建物を建て(又は、建てられたものを取得し)、
それを運用すること」
この考えに反対する人はいないと思います。
しかし、こんな疑問が浮かびませんか?
「どうすれば、この考えを実践できるのか?」
という疑問です。
この疑問に真正面からお答えするのが、
本DVDセミナー「プロしか使わないロジカル物件選定法の極意」です。
講師は達人会議でもおなじみの「山崎隆」先生が担当。
山崎先生は、累計総資産額1000億円以上の不動産運用の企画に携わっている連戦錬磨のプロです。