内容紹介
クリーニングに出せば、何でもきれいになると思っていませんか?
繊維にやさしい洗浄方法のドライクリーニングでは縮みや型くずれが起こりにくい代わりにひどい汚れやシミも落ちにくいのです。
生活の中でついた汚れだからこそ、家で落とせるシミも多いもの。家で洗濯できるものは、家でシミ抜きがおすすめです。
まず最初にシミ抜きをしておけば、シミのついたまま洗濯するより短時間で洗濯を終わらせることができ、衣類へのダメージが少なくてすみます。
水や洗剤もバッチリ節約できて、まさに一石二鳥。
あとは洗い方や干し方、アイロンがけあたりまでちょっと気をつけるだけで、ますます「家計にも衣類にもやさしい洗濯」になります。
【 目次 】
《 序 章 プロが教える「衣類サイクル」+ 衣類がきれいで長持ちする5つのステップ 》
●はじめに: 衣類サイクルを理解する
●ステップ1: ホコリをはらって、シミやほつれなどをチェック
●ステップ2: 衣類の取り扱い表示をチェック、クリーニングに出すかどうか判断する
●ステップ3: 衣類に合った方法でシミ抜きする
●ステップ4: 衣類に合った方法で洗濯して干す
●ステップ5: 必要に応じてアイロンをかける、たたむ、しまう
《 第1章 プロが教えるシミ抜きのコツ 》
●基本編: 家庭でできる簡単シミ抜き
●応用編: ダメもとでやってみる、ガンコなシミの落とし方
《 第2章 プロが教える洗濯のコツ 》
●洗濯の基本
●干し方の基本
●アイテム別洗濯方法
●衣替え(夏物・冬物)のときの洗濯と防虫対策
《 第3章 プラスαのお手入れで、もっともっと衣類が長持ちする! 》
●シミ抜き・洗濯・クリーニングのお悩みQ&A
●アイロンがけの基本
●つくろい、ボタンつけなどのおさらい
●ブラシのかけ方
●衣類のたたみ方、つるし方
●革製品のお手入れ
内容(「BOOK」データベースより)
衣類につきやすい汚れについて、そしてシミ抜きや洗濯、クリーニングについて正しい知識とプロのコツを知っていれば、じつは、ほとんどの衣類がわが家でお手入れできます。たとえば洗濯物によって洗濯機洗いか手洗いかを正しく選べば仕上がりに差が出ますし、水や洗剤なども節約できて、とても経済的。もちろん、クリーニング代も節約できます。シワを減らす干し方を知っていれば、アイロンがけの手間もわずか。ボタンつけやすそ上げのプロのワザも紹介します。