まったくの初心者向けではありませんので、イラレの各ツールをある程度知っておく、使える必要があります。
この本の流れは、この各章に載っている完成した作品を手順を追って作っていきます。
説明もそこそこ丁寧(詰めが甘い部分があるので、自分で工夫しなければいけない場合がある。)ですので、
先に進みずらいということはあまりないので、いいと思います。
それに、CS〜CS5まで対応しているのはいいと思います。(私はCS4使用)
本書で使用する写真などを公式サイトからダウンロードします。(ファイル名が文字化けしてましたが。)
使用する写真はちゃんとあるのですが、
パーツで使う簡単なイラストなどは「自分で描いてください。」というスタンスなので、そこにストレスを感じる方はおススメできません。
逆にその程度のイラストを描けないレベルではこの本に手を出さないほうがいいということです。
というわけで、本の帯にある「初心者でもすぐに作れるやさしい手順」の「初心者」を「全くの初心者」と受け止めないようにしてください。