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プレリュードとソナタ
 
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プレリュードとソナタ

マッコイ・タイナー CD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1998/10/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ビデオアーツ・ミュージック
  • 収録時間: 63 分
  • ASIN: B00005FZSG
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 416,696位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. プレリュード第4番ホ短調
2. ひまわり
3. コンテンプレーション
4. フォー・オール・ウィ・ノウ
5. シェルブールの雨傘
6. ソウル・アイズ
7. スマイル
8. グット・モーニング・ハートエイク
9. ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

マッコイ・タイナーとジョシュア・レッドマンにショパンやベートーヴェンをプレイさせてしまうという発想がすごい。でも彼らがプレイすると,やっぱりゴリゴリのジャズになってしまうのですね。マッコイにしては端正かとも思うが,聴いていて気持ちはいい。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ルー
形式:CD
マッコイと言えばコルトレーン・カルテットでの演奏や、「SAHARA」に代表されるようなアフリカ回帰色を思い浮かべるが、このアルバムでは彼のイメージを一新させるような曲を料理している。ショパンやベートーベンを弾くマッコイを誰が想像できるだろうか?

プロデュースは木全信(kimata makoto)氏。日本人以外にこういう選曲を考える人はいない。おまけに映画「ひまわり」のテーマ("Loss Of Love")やシェルブールの雨傘("I'll Wait For You")まで演奏してもらっている!(マッコイ自身の選曲だとは絶対に思えない。)

ショパンの "Prelude in E Minor" はストレートな表現で、同曲ではジェリー・マリガンの名演があり、そちらのほうが良いかもしれない。「ひまわり」は映画同様、悲痛な曲だが、ゲスト参加のアントニオ・ハートのアルトが抑えた表現で素晴らしい。また、「シェルブールの雨傘」はピアノ・トリオによる演奏で、原曲のメロディーを活かしてアッサリとグルーヴしたものになっている。

極めつけはラストのベートーベンの「悲愴」。こんな曲だったっけ、と思うほど楽しげでノリがよく、悲愴感のカケラもない。徐々に盛り上がってゆき、最後はお祭り気分が頂点に達してしまう!

なぜか非常に楽しめるアルバムだ!

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ソロからビッグバンドまで様々な形態で
活動を続けてきたマッコイ・タイナー。
しかし、その音楽活動で本幹となっているのは
ピアノトリオによる演奏なのだという。

ジョン・コルトレーンバンドのピアノとして
リズムを支えていた頃からトリオの構想があったようで、
ナイツ・オブ・バラッズ・アンド・ブルース等の作品を残している。

しかし、この作品はいつものトリオとは少し趣が異なる。
クリスチャン・マクブライドをベースに迎え、
ジョシュア・レッドマン、アントニオ・ハートをサックスに、
といったように、より世代の若いアーティストとの
共演を果たしている。

常に変化を求めているマッコイ・タイナーの心意気が
ここでも見られているといった感じなのだろうか。

また、その曲目も注目に値する。
クラシックのピアノソナタから、
スクリーンミュージックに至るまで
ちょっと独特の選曲になっている。

非常にポップで聴きやすい。
しかし、その中にはジャズの真髄が活きている。

Swing Journal選定ゴールドディスク

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ソロからビッグバンドまで様々な形態で
活動を続けてきたマッコイ・タイナー。
しかし、その音楽活動で本幹となっているのは
ピアノトリオによる演奏なのだという。

ジョン・コルトレーンバンドのピアノとして
リズムを支えていた頃からトリオの構想があったようで、
ナイツ・オブ・バラッズ・アンド・ブルース等の作品を残している。

しかし、この作品はいつものトリオとは少し趣が異なる。
クリスチャン・マクブライドをベースに迎え、
ジョシュア・レッドマン、アントニオ・ハートをサックスに、
といったように、より世代の若いアーティストとの
共演を果たしている。

常に変化を求めているマッコイ・タイナーの心意気が
ここでも見られているといった感じなのだろうか。

また、その曲目も注目に値する。
クラシックのピアノソナタから、
スクリーンミュージックに至るまで
ちょっと独特の選曲になっている。

非常にポップで聴きやすい。
しかし、その中にはジャズの真髄が活きている。

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