『究極のベスト』の次は、『プレミアムベスト』ですか?
BOXのような高価なものとは対極的に、ベスト盤でしのいでいる様にしか思いません。
現代の若者にはオメガトライブの存在すら知らない世代が多いのも事実です。
新たなファン層の開拓を図っているのか、それとも往年のファン層の購買力を期待しているのでしょうか?
重複した曲ばかりを小出しにするより、もっとまとまった形でシングルAB両面ベストとか、客層の望むリクエストの多い選曲をすべきだと思います。
個々の希望通りにはならないのが、ベスト盤の常かもしれませんが、せめて2枚組、3枚組とか、もっとヴァリエーションを考えていただく事はできないのでしょうか?
売り手の側で、オメガトライブというすばらしいアーティストの世界観の枠を狭めているように思います。