奥手でへたれな男爵家の一人息子 エドワード(16歳)と、
ドSな伯爵令嬢 ダイアナ(25歳)の恋物語?第3巻です。
今回は、エドワードのお父さん ローベル男爵と
ダイアナの友人の妹 デイジーが登場します。
相変わらず、どのキャラも個性的で、読んでいて楽しいです。
エドワードは今回もドッキリにひっかかってしまいます。
使用人総出で・・・。
坊ちゃんは愛されているんだか、何なんだか。
前巻で、理想の脚を持つ運命の人に出会ったニコラスは
それがレイモンドであるとは全く知らず、必死に探します。
対して自分が女性であること隠しているレイモンドは気が気ではありません。
何とか諦めさせようと奔走しますが・・・。
レイモンドとニコラスが幼馴染だったことも分かり、
今後の二人の関係がとても気になるところです。
やっとダイアナへの恋心に気付いたエドワードですが、
何やら波乱の予感。次巻が気になります。