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プレゼンテーションzen 単行本(ソフトカバー) – 2009/9/4

43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

スライドプレゼンテーションの改善法に関する本。

著者について

Garr Reynolds(ガー・レイノルズ)
プレゼンテーションのデザインと実施についての第一人者。スピーカー、コンサルタントとしても非常に人気がある。彼のクライアントにはFortune500に選ばれている企業も多い。現在は関西外大で経営学の准教授の職にあるが、ライター、デザイナー、ミュージシャンでもある。以前は、住友電工で企業トレーナーや、カリフォルニア州クパチーノにあるApple,Inc.本社でWorldwide User Group Relationsのマネージャーも務めていた。日本において禅アートを長年研究し、今は大阪に住みながらDesign Matters Japanのディレクターをしている。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ピアソン桐原 (2009/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894713284
  • ISBN-13: 978-4894713284
  • 発売日: 2009/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 23.1 x 17.3 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.5

最も参考になったカスタマーレビュー

76 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 @K_Hara10 投稿日 2009/9/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書には、プレゼンテーションをどう組み立てていくか、どのようにそれぞれのチャートを作ればいいかはあまり書いていない。

いかに自分の創造性を刺激し、聴衆の想像を刺激するスライドを作るか
本書のメッセージはこれに集約されると思う。
特に、デザインに関しては、この分野の他の本ではほとんど書いていないいくつかの点について丁寧に述べられており、非常に有用な示唆が得られた。
たとえば、
・シグナル/ノイズ比 (メッセージと無意味な情報の比)
・背景画像の必要性、有用性
・余白の使い方
などがおもしろかった。

上記論点の希少性/有用性により、星5つ。

プレゼンの基礎、体系的な方法論を求める人にとっては、星は2つ〜4つの間になるだろう。基礎、体系的な方法論を求める人には、マッキンゼー流の図解、プレゼンの本のほうががお勧め。
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63 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Chico 投稿日 2009/9/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
数あるプレゼンのノウハウ本の中でも、こんなプレゼンスタイルは見たことがない。今までは文字やチャートで埋め尽くされたスライドが当たり前だと思っていたが、この本が奨励するスタイルは、文字は極力少なく、質の良い画像を使い、視覚的に伝えていくというもの。慣れてない人はちょっと戸惑うかもしれないが、そのプレゼンを聞いている(または見ている)側として、細かい文字を目で追うよりも写真やイラストなどで視覚的に訴える方がいかにメッセージが伝わりやすいかというのは歴然。スライドのサンプルもたくさん紹介されているのでわかりやすい。また必然的に画像のクオリティが重視されるが、その入手法も説明されている。

ビジネス本というよりはデザインの基本的な要素も組み込まれていて、著者が自ら手掛けたという本のレイアウトも大変見やすく、余白が十分にあり、視覚的にも楽しめる。またタイトルに「ZEN」(禅)という言葉が使われているだけに、長年日本に住む著者の目から見た日本の文化や伝統的な考え方とプレゼンとの繋げ方が面白い。この本は著者が新幹線で駅弁を食べるシーンから始まるのだが、駅弁とプレゼンスライドという一見異なる2つに関連性を見出すところなどは、外国人ならではのユニークな着眼点だと感心するとともに、日本人としてとても共感できた。

ただスライドに文字が少ないということは、プレゼン
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29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/16
形式: 単行本(ソフトカバー)
自分のプレゼンがどうして聴衆に理解されないのかよく分かった。それはパワーポイントの使い方がダメだからではなくて、もっと根本的なところにあったんだ。
とにかく、文字をいっぱい詰め込み、多少彩りを添えるために図を使う。そして、実際の発表はそれをなぞるように読むだけ。この本によれば、まさに典型的なダメなプレゼンだ。

この本は、禅の精神をところどころ引用し、東洋的なエッセンスを織り込みながら、いかにして、「簡潔」、「シンプル」、「明快」で「心を引きつける」プレゼンテーションを行うべきかを教えてくれる。
アメリカで売れていると聞いたときは、またどうせ変な東洋趣味が受けたんだろうと思ったが、まったくそんなことはない。
しかし、日本人が既に失ってしまったものの大きさを改めて知ることになるとは。

構成としては、準備、デザイン、実施といったプレゼンの進め方となっており、そこに記述されている内容もとても参考になるが、それ以上に、プレゼンを行う心構え、精神状態はどうあるべきかなど、実際にプレゼンを行うときに忘れがちなことの重要性を再認識させてくれる。

取り上げられているプレゼン資料も非常に美しく、かつ印象的なものばかり。とても参考になる。こんなプレゼンしてみたいなぁ、と思わせる。いいプレゼンを行うためには、パワーポイントの操作方法にいくら習熟してもダメ。むしろ、パワポを使わなくてもいいプレゼンはできるんだ。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾネス愛子 投稿日 2011/2/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
つまり「モノでなく自分を売るために」使ってはどうか?
かなり分かりやすく共感しやすい。

要約するとこんな感じです
・技術は関係ない(パソコンとかパワポの能力とか)
→そりゃそうですよね。よくよく考えりゃ。
・リスクを取れ
→プレゼンって絶対失敗できないからこそ、どうしても無難に、なっちゃいますよね。それを否定してくる。
・相手の立場になって考えろ
→おっしゃる通り。
・文字は絵のつまみ
→他項目でもありますが、ともかくオ○ニーすんな、と。
・空白を受け入れる
→いかにもZEN的です。枯山水的な価値観ですね。ごちゃごちゃすんな、と。若手ビジネスマンは聞いてて頭痛いですね・・・
・ストーリーを作れ
→イタタ。大体こんな感じっしょ?みたいな羅列的な資料作ってますよね僕らは・・・ともかく相手ありきなんですね。当たり前か・・・

著者はアップルでプレゼン担当、その世界で神様と言われてる人。
日本好きが講じて今は大阪に住んでるガイジンさん。
別にZENの哲学に共感できなくても目からうろこです。
僕らはこの手のビジネスを触るときに、1回アメリカ側に飛ぶから日本を否定しがちです。だからこういう日本的
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