登録情報
|
この商品につけられているタグ(詳細)タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
続編はデザイン中心。前作と合わせて読むのがオススメ,
By
レビュー対象商品: プレゼンテーションzenデザイン (単行本)
プレゼンはパワーポイントの使い方を修得するだけでは上達しないっていうことがよく分かった、前作『プレゼンテーション Zen』の続編。今回も、前回と同様のコンセプトの本だけど、よりプレゼンテーションのデザインに特化した内容になっている。 今回も禅の精神を取り入れ、より視覚的に有効なプレゼンテーションのあり方をふんだんに実際のスライドを使って、詳しく説明してくれているのがいい。「余白が大事」とか、口で言われるだけでは分からないことも、いい例、悪い例を並べて比較して説明してくれているので、とても分かりやすい。 著者の考えの基本的なことは、今回も書かれているが、前作に比較すると少ない。まずは、前作で彼の考えを学び、その後でこの本を読むと、理解しやすいだろう。 ただ、この本を読むと自分は落ち込んだ。今まで自分が作ってきたプレゼンの資料がいかに独りよがりでみにくい(見にくい、醜い)ものだったか。内容だけでなく、構図とか色使いといった「型」を学ぶ必要があることを思い知った。でも読んでよかったと思う。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デザインの重要性を知りたい人におすすめ,
By Chico (大阪府大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プレゼンテーションzenデザイン (単行本)
前作はプレゼン全体に対するアプローチについて、今回は秀逸なスライドデザインを作成するのに知っておくべき知識が詰まっている。前作と同様、日本の禅や文化、習慣などを通じて得られる教えとプレゼンを関連させながら話が進んで行くので、日本人として共感しやすい。前作を読んでビジュアルが大事なことは頭では理解できたけれど、実践するとなるとどうもうまくいかなかった人におすすめ。フォントや色、写真、レイアウトなどのデザイン要素をどう上手く使って行くか、デザイナーでない人たちにもわかりやすく説明してくれている。正直なところ、単なるプレゼンにここまで哲学的なアプローチが必要なのかと思う部分もあったが、それくらいの考えを持って臨まないと印象に残るプレゼンは出来ないということだろう。最近はビジネスにおけるデザインの重要性があちこちで語られているので、「デザインは命である」と言う著者もやはりその波を先導していると言える。なぜデザインを学ぶ必要があるのか疑問に思う人にぜひ読んでほしい。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
複雑なプレゼンこそ、シンプルに!,
By
レビュー対象商品: プレゼンテーションzenデザイン (単行本)
前作では「幕の内弁当」がいかに美しさと機能をバランスしているかというプレゼンのお手本として紹介されていました。そして今回は「和傘」。見かけはシンプル。でもその構造は複雑。この複雑さとシンプルさのバランスがプレゼンに求めるべきものとあります。 日本文化をうまくプレゼンの求める要素として解説されており、理解をより深めさせてくれます。 ビジネスで求められるプレゼンの内容は技術的に難しいものがほとんど。自制心をもって資料作成に取り組まないと、気づけばぐちゃぐちゃした余白のない資料になってしまいます。 「複雑な内容ほど、シンプルに表現し、伝えること。」 プレゼンは自らの考えを伝えることではありません。相手に伝わった結果、相手が行動してくれること。 これがプレゼンの求める成果のはず。 シンプルを具現化することって実は高い技術が必要です。それをデザイン、色彩、タイポグラフィなど、細かい要素に入り込んで解説していることによって、その具現化を助けてくれます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|