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プレゼンテーションの極意
 
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プレゼンテーションの極意 [単行本]

川崎 和男
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

17年間グッドデザイン賞の審査を続けたドリームデザイナー川崎和男氏による、初の「選ばれるための」プレゼン指南書。人の心を動かし、支持を得るための基礎は何か、仕事としてのプレゼンを強く裏打ちするものは何か、独特のプレゼン道のススメ!

内容(「BOOK」データベースより)

プレゼンテーションとは、夢を実現する「説得と納得」の「手法と態度」であり、それは、口説きの思いやりである。

登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2005/6/29)
  • ISBN-10: 4797328207
  • ISBN-13: 978-4797328202
  • 発売日: 2005/6/29
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 215,267位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By keyquo
形式:単行本
読んで、なんか熱くなりました。

小手先でないプレゼンは、小手先でない生き方に宿りますね。
と、もう本に書いてないフレーズで語りたくなるほど、
型に囚われないということの本質を、真っ正面から議論
しています。論理的整合性や体系化は、「川崎語」とでも
呼ぶべき独自の体系化をしちゃってるようで、まだ全部
馴染んでいないんですが、著者がずばぬけて魅力的な人であること、
そして真剣によりよいプレゼン、デザイン、生き方を模索して挑戦
し、大失敗などをしつつも、成果に結実させてきていることが
伝わってきました。

来週のプレゼンのパワポの絵をどうにかしたい人には全く向きませんが、
パワポではない、型にはまらないプレゼンを模索される方も、
パワポ使いで、自分らしさを模索しだした人も、
そもそもプレゼンとは何で、何で発表するのかを、問い直す意味でも、
得るものはある本だと思います。1年以内にプレゼンする予定がある
人、普通でいることが苦痛な人は、是非手にとることを薦めます。
誰でも及第点をくれる「問題のない」プレゼンを手早く覚えたいなら
何も得ることがないかもしれません。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「読み物」だという評価だったが、読んでびっくり、これは「実用書」である。なぜなら、もういやというほどPowerPointのプレゼに飽き飽きしている。自分もそうではないかと思っていたからだ。「読み物」でも構わないと思っていたら、一気に読み込むほど惹きつけられた。

これは、まったく「実用書」であり、しかも、プレゼのための具体的な思考方法は、プロだから、とてもわかいやすい。デザイナーだからというよりも、ビジネスの現場も一緒のことだとあらためて確認できた。

「読み物」という評価はまちがっている。

これは「実用書」に他ならない。その「実用書」というノウハウを、より理解できるような作者自身の話が、ノウハウを印象づけて覚えさせてくれる。

プレゼンテーションの極意とは、真実、こういうことだろう。

確かになかなか、実用書どおりには、物事を処理できるものではないと思うが、「目指してみる!」という、決意を自分に与えるためには、ここまで引き込んでくれる「読み物」であることも必要である。

お薦めである。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
個人的にいつも思っている事は、「プレゼンは恋愛である」ということ。
則ち、意中の異性(同性かもしれない)に「最高の口説き文句」を用意すること。つまり告白タイムです。

文脈の中で、パワーポイントでは最高の口説き文句などありえないよ、と川崎氏は教示している。
あと、英語でのプレゼンは「Newsweek 英語版」の最後のインタビューページを読むといいとか、
NHK「アクターズ・スタジオ・インタビュー」を参考にするといいよ、などなどためになる情報ばかりでした。
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最近のカスタマーレビュー
プレゼン本という感じはしない
これはデザイナーの川崎和男さんの考え方が伝わってくる本です。... 続きを読む
投稿日: 14日前 投稿者: BubblyTunes
素晴らしい
日経ビジネスOnlineの特集記事を見たのがキッカケで、この本を読みました。そして、何と言っても川崎氏そのものに興味が湧きました。プレゼンテーションの本質がここに... 続きを読む
投稿日: 2007/10/19 投稿者: jetta
媚びないプレゼンテーションをしよう!
いい公演、コンサートやオペラに出会うと幸せになる。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/4 投稿者: えいちゃん
この本自身が著者のプレゼンテーション
著者のの臭いがしすぎるやら パワーポイントを使えと会社から言われているとか そういう不満はあるかもしれない だが... 続きを読む
投稿日: 2006/2/23 投稿者: aquilon
読み物としては◎だが、実用性は・・・
この本はプレゼンテーションのノウハウを学ぶ本というより、著者のような「アーティストの生き様」を堪能するための本です。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/24 投稿者: ガラスの管面
レベル高い人向けです
文字どおり「極意」です。プレゼンテーションで本当に重要なのは小手先のテクニックよりも、「わがまま」と「誠実さ」である。そのためには、パワーポイントなどに頼っていて... 続きを読む
投稿日: 2005/9/25 投稿者: えめふろ
すばらしい本
今まで出会ったプレゼンテーション関連の本で唯一まともなすばらしい本でした。本物です。ただ、本物すぎて、凡人に誤解されるのでは、とも思います(王貞治監督が、昔、「投... 続きを読む
投稿日: 2005/8/6 投稿者: haohao
‘きもち’の大切さ
あまり精神論ばかりの本って読む気がしないのですが、ことプレゼンテーションの本では、これまでのものがあまりに実用に偏りすぎていて、小手先の器用さばかりを求められてい... 続きを読む
投稿日: 2005/7/27
プレゼンとは、お前の「人生」そのものなのだ。
~ ついに、プレゼンテーション=企画の本質をえぐり出した本が出た。... 続きを読む
投稿日: 2005/7/24 投稿者: ぽいんと尺
自分と喧嘩できる人は少ない
『デザイナーは喧嘩師であれ!』以来、川崎さんのファンです。
本書は、プレゼンテーションの本と銘打たれていますが、そもそもは... 続きを読む
投稿日: 2005/7/13
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