ちょうどこの春から小学2年生の娘を塾に通わせることにしたので、表紙のタイトルに惹かれて購入。とても参考になりました。やはり、親がぐらついてはいけませんね。親自身がしっかりとしたヴィジョンを持ち、それを実現するためにはどうしたらよいか、ということを考える。簡単にできそうで、意外とできない。その実例が詳しく記載されており、先生や塾の講師に、同じ要求をするのでも、「こうすれば話が通る」「こう持ちかければ相談に乗ってもらえる(答えを引き出せる)」ということが具体的に書いてあるので、今後困った時に役に立ちそうです。