内容紹介
「DJ Codomoが少しオトナになりました!」
猿の惑星にてその才能を見い出され、バッファローの娘に育てられたコドモくん。
そのポップセンスは、やはり人並み外れたモノだった!?
我らが地球に最高のリビング&ドライビング・ミュージックを!
前作から2年と6ヶ月、DJ Codomoが放つ待望の2ndアルバム。
極上のエレクトロ・シティポップ・アルバム「Play」リリース!
コンポーザー、リミキサー、プロデューサーとして類い希な才能を発揮する、DJ Codomoの2ndアルバムが遂に完成。好評を得た前作「Today」から引き続き、持ち味であるトイ・ミュージック感を活かしつつ、更なる楽曲のクオリティ・アップを図った意欲作。特に今回は、自身初めてとなる日本語詞による唄モノ「Umbrella」を収録。マッシュアップ世代を象徴するかのような、エレクトロを基調とした、ロック、フュージョン、ブレイクビーツ、ラテン、チェンバーミュージックなど、幅広い音楽趣味が交じり合う色彩豊かなニューコンセプト・アルバム。トーキョーを出発して、ユーラシア大陸を横断、海を渡ってアメリカ大陸にいたる、音の世界一周旅行をお楽しみ下さい。
アーティストについて
<プロフィール>
2003年、Cornelius(小山田圭吾)のウェブサイトと、サウンド&レコーディング・マガジン誌上で行われたリミックス・コンテストに入選。その楽曲がCorneliusのリミックス・アルバム「PM」に収録され脚光を浴びる。2006年、moOogyamamOTOからのオファーを受け、Buffalo Daughterのアルバム「Euphorica」に参加。2007年、盟友であるガールズ・パンクバンド、Kiiiiiiiの1stアルバム「AL&BUM」のプロデュースを手がける。2008年、自身初となるソロアルバム「Today」をリリース。そして、2010年7月、満を持して2枚目となるソロアルバム「Play」をリリース。また音楽活動の他に、野口路加、せきやすこ、の3名からなるVJユニット、onnacodomoとしても活躍中。