登録情報
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| 1. BQE |
| 2. シュー・ア・ラ・クレーム |
| 3. シシリアン・ブルー |
| 4. ベルン、ベイビー、ベルン |
| 5. サムウェア |
| 6. ケープコッド・チップス |
| 7. アイランド・アゾレス |
| 8. パッヘルベルのカノン |
| 9. ビバ!ベガス-ショー・シティー、ショー・ガール |
| 10. ビバ!ベガス-デイタイム・イン・ラスベガス |
| 11. ビバ!ベガス-ザ・ギャンブラー |
| 12. プレイス・トゥ・ビー |
| 13. グリーン・ティー・ファーム/上原ひろみ FEAT. 矢野顕子 |
Each stop on her journey - be it the world-class metropolis, the quiet college town or something in between - has introduced her to a new and singular vibe that has left an indelible impression on her creative sensibilities. Indeed, she has come away from every new place with just as much as she has brought to it, and perhaps even more. Hiromi chronicles just a few of the many places and moments where she has experienced the almost mystical exchange between performer and audience on Place To Be, her newest album, which is also her first solo piano recording.
"I really wanted the record to be a kind of travel journal," she says. "I've traveled so much in the last few years that I've started to wonder exactly where is the place that I'm supposed to be. Traveling takes so much out of you. It can be exhausting. But as soon as I go on the stage and I see people who are very happy because of what I'm doing, it just erases all of the struggles and the craziness that can come with all the traveling, and it really fulfills me."
In addition to being a musical travelogue, Place To Be also represents a personal milestone for Hiromi, who recorded the album just days before her thirtieth birthday in March 2009. "I wanted to record the sound of my twenties for archival purposes," she says. "I felt like the people whom I met on the road during my twenties really helped me develop and mature as a musician and as a person. So in addition to making a record that represented all of these places that have inspired my music, I also wanted it to be a thank-you to those people. I feel very fortunate to have spent this part of my life traveling to all these places and making people happy.
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42 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さすがの作曲センス,
By ブイケル (群馬県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付) (CD)
上原ひろみのアルバムは全て購入していますが、正直タイムコントロール以降の作品にはあまり惹かれませんでした。しかし、このアルバムは、久しぶりに上原ひろみの魅力が全開でした。 彼女はどうしてもテクニックの点で評価されることが多いのですが、作曲の才能もすごいと思います。 (元々バークリーではピアノ科ではなく、作曲科出身ですよね。) 日本人の琴線に触れる哀愁のあるメロディーに正確無比なテクニックが加わってすごい事になっています。 特にこのアルバムはソロなので、他の共演者の技量に合わせる必要もなく、自由奔放に弾きまくっています。 初期の上原作品のファンで、最近のアルバムに納得していなかった方に是非聴いていただきたいです。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
涙が流れてきました。,
By
レビュー対象商品: Place to Be (CD)
恥ずかしながらごく最近になってhiromiさんの存在を知ったため、おそらくメディアでさんざん語られてきた事かと思いますが・・・、 初めて、音楽の演奏とその楽曲で、心から感動しました。 タイトル曲"Place to be"では、私は生まれて初めて 曲を聞いているだけで涙が溢れてきました。 音の神様が宿っているとしか思えません。 ありがとうございます。 これからも楽しみにしています。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界のどこかで,
By
レビュー対象商品: プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付) (CD)
はじめてのソロということでワクワクしながら聴きました。世界中を駆けめぐるhiromiだからこそ色んな土地のいろんな想いが入った 音楽を奏でられるのでしょう。いつも元気をもらっているhiromiの音楽ですが新しいアルバムをひっさげて秋から全国ツアーがはじまるようですね。毎年アルバムとコンサートをたのしみにしていて、今回も幸いチケットが取れたのでソロピアノを堪能したいと思う。 アルバムに収められた音楽はどれも素晴らしい。「シシリアンブルー」の大人の雰囲気とシチリアの海と空が素敵な音となってる。「サムウェア」は人の大切さ、一人じゃないよって暖かく感じられる優しいメロディ。「アイランド・アゾレス」は島の色んな生物が元気よく生きてる!って感じの爽やかな風みたいな感じ。「パッヘルベルのカノン」は至福の音楽。「プレイストゥビー」は深遠なメロディ。哲学的すらある。付録DVDのコンサートの感動を鮮明に覚えている。 DVDインタビューでの「30代になる前に20代の音を残しておきたかった」という言葉にhiromiの音楽に対する純粋な想いを垣間見た気がする。
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