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プレアデス 銀河の夜明け (Ten books)
 
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プレアデス 銀河の夜明け (Ten books) [単行本]

バーバラ・ハンド クロウ , Barbara Hand Clow , 高橋 裕子
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

西暦2012年、マヤ暦の終わりに地球は新たな次元に移行する!人類の創世期から地球にかかわってきたプレアデスの女神が語る、2万6千年におよぶ遠大な計画と、地球人類への緊急メッセージ。

内容(「MARC」データベースより)

西暦2012年、マヤ暦の終わりに地球は新たな次元に移行する。人類の創世期から地球にかかわってきたプレアデスの女神が語る、2万6千年におよぶ遠大な計画と、地球人類への緊急メッセージ。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 433ページ
  • 出版社: コスモテン (1997/09)
  • ISBN-10: 487666059X
  • ISBN-13: 978-4876660599
  • 発売日: 1997/09
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 よくわからないので星3つ(中間), 2004/7/4
By カスタマー
レビュー対象商品: プレアデス 銀河の夜明け (Ten books) (単行本)
ある画家の人が、カラーの紙粘土で「地球と、自分の出身星を作ってみて」と言ってきました。言われたとおりに適当に作って、その二つの球状の粘土の塊をとある専門の方にみてもらった所、「あなたはプレアデス出身です」とのこと。なんのこっちゃ・・・・・とそれがどういう意味を持つことで、私がこれからどう生きていけばいいのかの指針になるか分からないけど・・・・・・と思う一方、そのときに薦められたこの本を読みました。

心理学の本だとか、人生に迷って精神世界の本というのは何冊も読んできたものの、これは今までの地球が宇宙の中でどんな存在で、人間が外の存在にどういう風にあやつられてきたかなどが語られており全く未知の分野の本でした。半分以上は、サティアという人が語りますが、それ以外にも月とか、人間をだまくらかして(?)支配してきた存在などなどいろんなものが出てきて語ります。細かいところはふむふむと思って読めるところはあるものの、1章読み終わり振り返っても「はて?」と首を傾げたくなるほど、ぴんとこない内容です。

他の『プレアデス+かく語りき』などの方が、宇宙の物理的なことよりも人間の今の社会にかんすることが書かれているので読みやすいと思います。この本はもう数年前に書かれていて、その後現在まで人類的な変化が起こっていて、2012年には何かあるはずなんですけど、あるんですかね。なんだかふつーの人間のまま地球に取り残されそうです。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 とても参考にはなったが、どこまで本当なのか・・, 2011/2/25
1995年当時かかれたものを、2011年の今になって読む機会を得ました。(ちなみに、他のプレアデス関係の本は既読です)

フォトンベルトに関しては、今となってはもうほとんと口にする方も無くなり、信憑性も疑わしいというのが一般的になっているように思えるのですが、(あくまでも個人的な意見ですが)

そんな中、これを読むとイヤというくらいにフォトンベルトの話が出てきて、途中で読む意欲を無くしかけました。

その他、放射性元素と感情の関係等々、理解できないながらも一考する価値はあるなという情報もありましたが、正直ほとんど理解できないところも多かったです。しかし著者は幼いころより6次元の神聖幾何学が見えていたようであり、チェロキー族という先住民族の家系に生まれ、占星学者でもあるそうで、マヤ暦もフンバツ・メン氏について学んだとのことなので、フォトンのことは脇に置いておいて、チャネラーとしての情報を見てみたいと思いました。

特に参考になったのが、ユダヤーキリスト教関係の情報です。

二ビル・アヌ・シュメール・秘密結社・ユダヤ人(イスラエル人=ヘブライ人)・旧約聖書・ローマ教会・キリスト・シリウス・エジプト等々たくさんの情報に触れることが出来ました。イスラエル人は、当時はヒビル人と呼ばれていて、つまりニビルとの関係がもっとも濃い民族だったようです。旧約聖書は宇宙の創造のことを記したものではないし、そもそも一神教の大本はアヌンナキであるという解釈は、うなずけるものがありました。また、イザヤという預言者が現れてソロモン宮殿についてしゃべるあたりは、本当に興味深かったです。地球人が様々な宗教の原理主義やカルト的なもの、理念によるセクト、そんなものから早く解放されたらいいなあと願います。

しかし、最終章のツォルキンのチャネリングで、一神教は必要に迫られた人間が考え出したというような記述を読むと、なんだかよく分からなくなります。またストーンサークルを教えたのはニビル人で、ニビル人の影響を受けなかったのがケルト文化である等々矛盾した記述も結構多く、読んでいる方は疲れますし混乱します。(ケルト文化にストーンサークルはあるはずです)また、同章、P375に「2001年から2010年にかけて人間は世界を再建し、そこに邪悪なものはまったく含まれません」とありますが、これは今の地球の現状で果たしてそれはどうなの?ということを考えれば、先にあげた情報もどこまで本当なのかは分からないというのが正直なところです。

もっとも疑問だったのが、太陽系がプレアデス(昴)の中心太陽アルシオネの周囲を旋回しているというのは本当なのでしょうか。太陽系は銀河系の中心を回っている、というのなら理解できるのですが。

他の方も書いておられるように、チャネリング情報というのは参考程度にするのが良いのかもしれないと思わされた一冊でした。

読後感は、とにかく疲れました。

<追記です>

付録Dの、デジタリア(シリウスB)のチャネで、モーゼとイクナトンの関係が描かれています。イルルというヘブライ人が大トカゲ(彼の四次元形態)に姿を変えて、イクナトン王のシャク(蛇の力)を奪いモーセとなり、一神教原理主義をはじめたという話や、今の闇の政府といわれている人たちの系譜が、実はモーゼの子孫であるという話が理路整然と書かれてあり、凄いインパクトがあるけれども、実際のところはどうなのでしょう・・・

何々教ということではなく、理念としての一神教原理主義が、今の地球や人類にとっての本当の脅威であるわけなので、あえて書いてみました。そして、とにかく「?」符が無数についてまわる本ではありました。。。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 う〜ん?, 2010/3/1
By 
marin (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
”プレアデス覚醒への道”アモラ・クアン・インの本と対になる本だそうです。

また、リサ・ロイヤル、バーバラ・シーマニアック等プレアデス関連書籍ともつながりがあるようなので、それらの関連書籍を読んだ方が理解が深まるようです。

正直、この本だけ読んだのでは書いてあることがよく解りませんでした。

アセンション関連で初めてこの本を読まれた方は、爬虫類とのコンタクトなど、

ピンとこなかったのではないでしょうか?多くの関連書籍を(プレアデス以外の本も)読んで初めて、”ああ、そういうことを言っていたのか・・”と後で気付く事も多々ありました。隠喩が多く、情報が抽象的で、性的なことと結び付けて表現されてあり、リサ・ロイヤルの方が読みやすかったですが、情報量としてはこちらの方が多いです。フォトンベルト、チャクラ、クンダリーニ等の言葉もでてくるので、興味のある方は面白いかもしれません。

特に興味をもった章は、”アブラハムとウラニウム””アヌンナキとシリウス人の関係””エノクと放射線”の部分でした。

引用すると”アヌはニビルの軌道が太陽系を離れている間、人間の成熟と発達の様子を監視し、影響力を及ぼす装置として、ウラニウムを地中の大変奥深いところに埋めました。それを1600年後アブラハム神殿に届けた”とある。

また、彼女はゼカリア・シッチンの本の事にも言及している。シッチンの書では、モーゼの契約の箱(ブラックボックス)は、電気的に操作される通信箱であった可能性が非常に高い、と書いてあった。

この部分に関しては、彼女の本の方が詳しく書かれてあるので、私にとって非常に興味がもてた。

チャネラー本は人によって表現のしかたがまったく違いますし、多くの本を読めば読むほど矛盾が生じます。それらを割りきって、情報の一つとしてとらた方がいいでしょう。
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