そのうち読もうと思って、本棚に置いた本ですが、
表紙の次のページを何気なく読んでいると
「2013年までに、あなたがたの
『カー(肉体の聖なる複写体であり、
光と生命エネルギーの高い波動を
肉体に取りこむ働きをもつ。)』が
機能していなければ、しだいにフォトンの光が
大気圏を満たしていくにつれて、その波動の
高まりに肉体が耐え切れなくなるでしょう。」
なんてあるじゃないですか・・・
気になって、すぐ読み始めてしまいました。
以前から気になっていた、2013年。
この時に次元上昇が出来た人と、出来なかった人は
こうなるのかーと興味深い話もあった。
ただ、やはり次元上昇しても、しなくても
学び続けることには変わりないんだなーと思いました。
そして、上を目指す人には、高次の意識の存在が
援助してくれている。有り難いです。
それにしても、この本には、かなり多くの
ワークが紹介されています。
・グラウンディング
・オーラを癒して浄化
・チャクラを浄化
・思い込み、判断、完璧な理想像、想念を浄化
他、多数。
この本の大部分をワークが占めています。
中でも、「家を浄化する」ワーク(職場などにも応用可)は、
定期的にやっていこうと思いました。
もし、もっとシンプルな方法をお探しの方には、
「ハトホルの書/トム・ケニオン&ヴァージニア・エッセン」
をお薦めします。
こちらも、カーの重要性と、そのエネルギーの強化方法を
教えてくれます。
そして、とてもシンプルです。