内容(「BOOK」データベースより)
この時代のわれわれに、この社会に、多元主義がなぜ必要なのか、それはどのようにして可能なのか。生成過程にある世界の複雑さを受容し、多次元的な視点から多元主義を深く実践すること。信仰、悪、道徳、相対主義、グローバリズム、主権、時間の経験から、多元主義が現代社会にもつ可能性を追究する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コノリー,ウィリアム・E.
ジョンズ・ホプキンス大学教授(政治学)。1984年から90年まで「ポリティカル・セオリー」誌編集長
杉田 敦
法政大学法学部教授(政治理論)
鵜飼 健史
日本学術振興会特別研究員、ロンドン大学ゴールドスミス校博士候補生、政治理論
乙部 延剛
ジョンズ・ホプキンス大学政治学部博士課程、政治理論・政治思想史
五野井 郁夫
日本学術振興会特別研究員、政治学・国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)