登録情報
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| 1. コルコヴァード |
| 2. 酒とバラの日々 |
| 3. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ |
| 4. ピープル |
| 5. ジョーンズ嬢に会ったかい? |
| 6. ユー・ルック・グッド・トゥ・ミー |
| 7. イパネマの娘 |
| 8. D.&E. |
| 9. タイム・アンド・アゲイン |
| 10. グッドバイ J.D. ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉 |
選曲が(イパネマの娘とか)スタンダード中心であること。
演奏が洗練されておりかつ、すべての曲のアベレージが高いこと
録音が素晴らしいこと。(JAZZフアンのオーディオチェック用の定番としても有名)
などから初心者入門用の定番でもあります。
オスカー・ピーターソンといえば小曽根誠さんがこの人の演奏をライブで聴いて
ジャズピアノをやることを決意したというのは結構有名ですよね。
20年以上愛聴してきた私が一番魅力を感じるのは
むずむずと思わず足でリズムをとりたくなる心地よいスイング感でしょうか?
ピアノトリオの名盤数あれど、ミディアムテンポの曲をこんなに気持ちよく
スイングさせてくれるトリオはそうは多くないです。
このスイング感を作り出しているのはベースとドラム。
特にこのアルバムのベース(レイ・ブラウン)は大好きです。
名盤というと居住(いず)まいを正してでないと聴けないようなものも多い中
リラックスして水割りの一杯でもやりながら聴くのにうってつけの一枚です。
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