- CD (1998/3/11)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 32 分
- ASIN: B00005GL0K
- 他のエディション: CD | カセット | LP Record
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 92,226位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア |
| 2. ミズリー |
| 3. アンナ |
| 4. チェインズ |
| 5. ボーイズ |
| 6. アスク・ミー・ホワイ |
| 7. プリーズ・プリーズ・ミー |
| 8. ラヴ・ミー・ドゥ |
| 9. P.S.アイ・ラヴ・ユー |
| 10. ベイビー・イッツ・ユー |
| 11. ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット |
| 12. 密の味 |
| 13. ゼアズ・ア・プレイス |
| 14. ツイスト・アンド・シャウト |
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最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1日でレコードが出来た時代,
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レビュー対象商品: プリーズ・プリーズ・ミー (CD)
朝の10時からスタジオ入りして、夜の10時で10曲録音。実際は全部で585分だったそうだから、1曲あたり1時間弱。信じられない。しかも録音はマルチではなく、言ってみればラジカセの録音ボタンをポンと押して、マイクの前で生演奏した、だけ。 全てのバンドの原点的風景であると同時に、誰もかなわない驚異のデビューアルバムである。 レノンはひどい風邪をひいていたそうで、とても全曲歌えないのでリンゴが「BOYS」を歌ったり、最後の「TWIST AND SHOUT」は喉がつぶれる直前の、ギリギリ1発録音(本当はテイク2もあるが、声が出なかった!)だったり、綱渡りの連続である。しかし、これは紛れも無い最も「裸」のビートルズなのだ。荒く聞こえる演奏も、これがこのままステー!ジレパートリーだったのである。まだ20代そこそこのグループ、ビートルズ。 でも、こんなのがコントロール・ルームでナマで鳴っていたのだ。ジョージ・マーティンは武者震いしたに違いない。そして、未だに、全世界の音楽ファンはこの恐るべきエネルギーに圧倒され放しである。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
20世紀最大の奇跡,
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レビュー対象商品: プリーズ・プリーズ・ミー (CD)
I SAW HER STANDING THEREの1,2,3,4の掛け声から始まる4人の若者の物語。ロケットが月まで飛び、テレビ、映画、飛行機を 生み出して行った20世紀にあってなお、20世紀最大の奇跡と言われる 「ビートルズ」という現象の始まりを高らかに告げるカウントだ。 I SAW HER STANDING THEREのカウントを聴く度に 自分も何かとんでもないことが出来るのではないか?という気にさせる。 この壮大な物語の幕開けを告げるこのアルバムが悪いわけはない。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
リマスターされた音は素晴らしいが少々複雑な気分になるCD,
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レビュー対象商品: Please Please Me (Dig) (CD)
今回のリマスターで、今まで何十年間もモノで親しまれていた初期4作品のステレオ版が初CD化された。(彼らの作品は、このデビュー・アルバムから『ザ・ビートルズ』まで、当時からモノとステレオの両方のミックスが作られており、モノ盤しかなかったわけではないがモノ盤のほうが中心的存在で、87年にCD化されたうち初期4作品はモノ盤だった。)聴いてみると、同じくリマスターされたモノ・ボックス収録の盤と比べても音の分離はよくなり、各楽器の音や各自のヴォーカルがよりクリアに粒立ちがよく聞こえ、演奏の力強さも申し分なくて、単にステレオというだけにとどまらない新鮮なサウンドに感激した。だが、だからといってモノ・ボックス収録盤が悪いわけでもなく、そちらもリマスターの効果で従来よりも明らかに音が改善されている。しかし、今のところこのモノ・リマスター盤は分売されていない。このステレオ盤の新鮮なサウンドに感激しつつ複雑な気分になるのは、初出時から何十年間もモノ盤で親しまれてきたのに、その音が体験出来る機会が奪われてしまってよいのか、という疑問が湧いてくるからだ。 一つの解決策は、どうせこのアルバムは33分程度しかないのだから、キンクスのアルバムなどで既に行われているように、1枚のCDにモノ版とステレオ版の両方を収録することだ。ただ、一般の人にはそれが一番よい方法のように思われるのだが、「オリジナルの形を崩すなどけしからん」という厳格なファンもいるだろう。なかなか難しい問題だ。(たいした内容じゃないうえにパソコンでしか見られないミニ・ドキュメンタリーは、なくてもよいし、せいぜいボックス・セット特典か初回限定特典用のボーナスDVD程度の扱いにすれば十分な気がする。なお、輸入盤では日本語字幕はない。) そんなわけで、今回のCDは、音は素晴らしいのだが星4つにとどめておく。
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