内容紹介
世界中で業界標準として支持されている楽譜作成ソフトウェアの最高峰「Finale」のライトバージョン、PrintMusic2011(プリントミュージック2011)。本書は、このソフトで楽譜を作っていくための基本から応用テクニックまで丁寧に解説しています。このソフトは、多彩な音符入力方法、調号・音部記号・レイアウトなど様々な項目の編集、市販の楽譜のように高品位な出力、作成した楽譜をいきいきと再現するHumanPlaybackによる楽譜再生など多彩な機能をもっています。また、メモ感覚でフレーズを楽譜に残したり、音で確認しながら編曲のアイディアを発展させたりと、さまざまな場面で活用できるWindowsとMacに対応したソフトウェアです。本書は実際に、このソフトを生徒に教えている指導者達が書いているので、どこでつまずくか、どこを疑問に思うか等を考えながら書かれています。ぜひパソコンの横に置いて活用してください。
レビュー
出版社からのコメント気軽に使える楽譜作成ソフトとして人気の高いPrintMusic(プリントミュージック)の新バージョン発売に合わせて本書も発売されます。このバージョン(PrintMusic2011)では、Finale2011同様に組段の最適化が無くなり、多段譜の作成が大幅に楽になりました。本書は、このソフトを使って楽譜が作れるように、基本から丁寧に説明しています。また難易度の比較的高いスコアの作り方なども丁寧に解説しています。 ※本書は、PrintMusic2011発売元のイーフロンティアから発売されている「PrintMusic 2011 解説本付き」「PrintMusic 2011 アカデミック 解説本付き」に同梱されている解説本と同一のものですのでご注意ください。