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プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション
 
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プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション

堤真一, 綾瀬はるか, 鈴木雅之 DVD
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 2,975 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,015 (25%)
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登録情報

  • 出演: 堤真一, 綾瀬はるか, 岡田将生, 中井貴一, 沢木ルカ
  • 監督: 鈴木雅之
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2011/11/16
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (64件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005GO56ZY
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 9,315位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人気作家・万城目学によるベストセラー小説を堤真一、綾瀬はるから豪華キャスト共演で映画化した奇想天外なミステリー。東京から大阪を訪れた調査機関・会計検査院の面々が、400年間“あるもの”を守り続けてきた人々と攻防を繰り広げる。

内容(「Oricon」データベースより)

人気作家・万城目学のベストセラー小説を映画化!七月八日の金曜日、午後四時。大阪が全停止した。通常の街としての営業活動、商業活動は停止。公共機関も運転をやめた。種々の非合法活動すら、この世から存在を消した。四百年に渡って封印されてきた扉を開ける重要な“鍵”となったのは、東京からやって来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。DVDスタンダード・エディション。


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カスタマーレビュー

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45 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
TVスポットで面白そうだと思い、何の前知識もなく鑑賞しました。
冒頭の誰もいない大阪を走る綾瀬はるかのシーンから、大阪夏の陣のシーンに移っていくのを見て、壮大なSF映画なんだと思いながら、前半は40分はどうなるのかと結構わくわくして見れました。
しかし、中井貴一が堤真一にプリンセストヨトミの秘密をあっさりバラすシーンがあって、あとの一時間はどうするの?と心配になりましたが、案の定、以降のシーンは、「ありえねー」と思うエピソードの連続で、全くストーリーに共感できずエンドロールを向かえてしまいました。
大阪の町が空っぽになるシーンで、空堀町界隈が無人になるのは目をつぶるとして、梅田駅前が無人になるほどの非常事態が起こった原因がお粗末過ぎます。
冒頭シーンでSF的なすごいことが起こると勘違いしただけに、落差は大きく、この時点ですっかり興ざめしてしまいました。
疑問点は数多くありますが、大きなものとしては、
※大阪には生粋の大阪人しか住んでないし、梅田には男親と死別した男性しか働いていないのでしょうか?
※外国人を含む観光客や、大阪以外のメディアは何をしているのでしょう。
さらに言うと、大阪の機能が停止するくらいの動員力がある割りに、普通にホテルにいる綾瀬はるかとプリンセスの居場所が判らず、また探す努力もせず、ただ単に府庁に集まって騒ぐだけの大阪国では、お先真っ暗です。
こんな大きな騒ぎを起こして、大阪国の秘密が守られると思っていることもありえませんが、たった年間5億の予算で大騒ぎするなら、単純に大阪国の国民から年間1万円徴収すれば良いのにと思います。
超豪華キャストで、エキストラも大量に投入し、交通規制も実施したと本作のメイキングでありましたが、考えられないほどの無駄遣いだと思います。
最近見た作品がたまたまなのかも知れませんが、日本映画の行く末を本気で心配してしまいます。
そろそろTVドラマや漫画の原作人気にあやかったスカスカのストーリしかない映画作りをやめて、オリジナル作品に力を入れて欲しいものです。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
小説ではトンデモ系ファンタジーとでも言うべき万城目節も、
現実の映像として提示されてしまうとあり得なさ加減の連続と化してしまう悪い例か。

とにかく小学生レベルで見ても穴が多過ぎるストーリーはご覧のとおり。
役者は誠実さを感じるレベルなので、むしろ刈り込まれて失われたディテールが残念。
天才ツツイの畢生の名作「熊の木本線」などを引き合いに出すまでもなく、
原作そのものの弱点は明らかで、大幅な改変なくして映画化したこと自体が驚きだった。

しかし綾瀬の魅力的な表情や、論理を超えて胸に迫る中井の演技、
原作がアテ書きしたかの如き堤のハマリ具合などの美点に触れずに置くのは惜しい!

綾瀬出演作中ダントツの最低作「インシテミル」に続く残念な一本。
このレビューは参考になりましたか?
56 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前半の壮大な仕掛けはそこそこ楽しめたのだが、それは無責任でテキトーなシナリオが成せるデタラメだった。
だって「大阪全停止」っていうけど、中井貴一さん演じる大阪国総理大臣・真田の説明によれば決起したのは40代以上の男たちが中心なわけで、大阪の街から女性や子ども、30代までの若い男たちが消えるいわれがない。
まして、綾瀬はるか嬢演じる鳥居忠子が駆け回った繁華街には多くの観光客がいるはずで、どう解釈したって大阪の街が無人になるのはおかしい。
まあ、じゃあいいよ、そこは目を瞑るとして車道の真ん中にスクーターなんかが乗り捨てられているってどういうこと?
決起した大阪国民は先を急いでいるんだろうから、行けるとこまでスクーターで行けばいいじゃん。電車移動するにしたって、駅まではスクーターで行くでしょ。なんせ急いでいるんだからさ。
脚本家も監督も自分が何をしているのか分かってないんじゃなかろうか。
で「このことは誰も知らない」って、知らないわけねーだろっ!
あと、大阪国が決起する理由がくだらなすぎる。鳥居がプリンセスを保護しただけなのに、それを大阪国が堤真一さん演じる松平の計画的拉致だと勘違いするってさ。
鳥居がケータイ落として連絡取れないっていってもさ、松平はなんでホテルに電話しないわけ?
鳥居も鳥居で集合時間過ぎてホテルにいるのになんで上司の松平に連絡入れないの?
つーか、そのホテルにも大阪国民いっぱいいるだろうから、プリンセス来たの知ってるでしょ?
でまた真田は鳥居とプリンセスを探そうともせずに「我々は立ち上がります」って、何言ってんだお前は!
だいたいがプリンセスを本気で守る気があるなら、(本人にバレないように)護衛ぐらい付けとくでしょ。年間5億円も予算があるんだからさ!
挙げ句「父と子の絆」がテーマだってことだけど、もっと「映画と観客の絆」を大事にしてもらいたいもんだ。
いやあ、けったいな映画だった。綾瀬はるか嬢の走り姿にだけ★★。
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最近のカスタマーレビュー
原作がもったいない
なんで登場人物の性別を、映画化にあたって逆にしたのか?原作の唯一の肝と思える部分が全くないがしろに。キャスティングありきで本を変えてしまったのだろうか…。続きを読む
投稿日: 6日前 投稿者: よー
奇妙
内容、感想に関しては他の方々が書いてるのと同様です。大阪人として気になる点をマ鳥居の部屋から近くに大阪城が見えるのに後、なぜ心斎橋や黒門市場のような南を徘徊するの... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: あすか
近所のお話なので
松屋町に住み、空堀商店街で買い物をし、大阪城に毎日ランニングをしにいく私としてはロケ地がどこでどの角度から撮った大阪城でって全部わかってそれは楽しかったです。続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: 山根晋爾
なんという駄作でしょう。。。
これだけのキャストを揃えてつまらない映画をつくる。 どうしてそんなことができるのでしょう? プロモーターはどこに成功の可能性を感じたのでしょう?... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: buenafe2005
これはひどい
こないだテレビでやってたので初めて観ました。監督は撮ってて違和感はなかったのか疑問に思えてなりませんでした。無人になるとこが一番の見所っぽかったですが、画的にはイ... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: hans24
揚げ足を取って喜ぶタイプじゃなければ楽しめると思う
そもそも原作のマキメワールドが荒唐無稽なわけで、その独自の世界観を受け入れられるのかどうかという部分が大きい。ツッコみたいことがあったら、都合よく解釈してこの世界... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: taiper
観るのは綾瀬はるかファンだけでいい駄作
駄作。レンタルで充分。
綾瀬はるかの乳揺れと岡田将生の綺麗な顔だけがこの映画の取り柄。前半はそれなりに面白いので、後半の酷さが際立つ。... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: chat
エンターテイメントとしては十分
日本映画はそもそも、すごい映像や音響を見に行くタイプの映画は少なく、あとは内容勝負だと思います(本作視聴中もドラマでもよかったのでは?と思うことはありました)。<... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: さざなみ考太郎
大阪人を喜ばせるためだけの映画
大阪人と綾瀬はるかファンだけ観ればいい作品だと思います。
中井貴一、堤真一の無駄遣い。
投稿日: 16日前 投稿者: 勇
人々が集まるシーンは凄い
プリンセストヨトミ。大阪市での舞台で撮影時にどれだけ苦労したことだろう。
そのドキュメントの方が面白かったように思えてならない。... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: 2級を目指す者
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