田中圭一の玩具ギョーカイ裏話系とお下劣サイテー系のマンガの愛好者です。でもコアなファンとは言えないので、田中氏がゲームメーカーにも身を置いていたことは知りませんでした。
で、その経歴を見込まれて、たぶん玩具ギョーカイ裏話系みたいな作品を求められていたんでしょうね、編集者からは……しかし、あとがきで田中氏も述懐するごとく、「ゲーム開発現場の経験も、実在の人物の登場も、本作品に花を添えるどころか、『意味あったのか?』という感じさえいたします。(W」ですね。
「……ということで、また、機会がありましたら、今度はもっとリアリティー溢れるゲーム業界漫画にも挑戦してみたいと思います。機会があれば、の話ですけど」と締めくくられていますが、私としても、その作品に期待したいと思います。機会があれば、の話ですけど。