主人公は教会のシスター、リアナ。
10日ごとに懺悔室に訪れる青年コンラッドをほのかに意識し始めます。
教会の祭典の日、まだお互い顔の知らない二人は会おうと約束しますが、水に盛られた媚薬のせいでリアナは欲情してしまいます。
そこへたまたま居合わせたコンラッドを彼だと認識せずに、体を重ねてしまいました。
誤解は後で解けますが、二人はそれから激しく愛し合います。
教会の中や懺悔室での行為は背徳的で、ちょっとぞくぞくします。
ですけど、二人がすれ違うシーンがありますが、いくらコンラッドが激高にかられていたとはいえ、ずいぶん辛らつな言葉を発していたのが気になりました・・・。
リアナに嫌われようと、異物を秘所へ押し込むところもイマイチでした。
元々最初が媚薬に侵されて行為に及んでしまう、という流れも好きじゃなかったです。
あとはイラストがどうにも気に入りませんでした。
ラストにあるラブラブな行為中のリアナのイラストは元シスターというより、元情婦のように見えました。