姫とか、ありえない!!だから面白い!!と感じるような漫画です。しかし、いささか、というかやはり、Boyslove的な要素が強いですので、苦手な方は難しいかも。
この本の面白さは、男の子が女装するから、とか、キャラクターが可愛いとか、そういうものだけではありません。キャラクター一人一人が抱えている問題など、よく見るべきところがたくさんあります。亨も、裕史郎も、現実的な悩みがあって、それを自分達で、いえ、互いの協力で、解決していく。ここは見所です!!
面白い、そしていい話だと思います!!オチが笑えますけど。
ぜひぜひオススメです!!そして、これを読むなら、やはり2巻も読んでおいてないと、いけません!!
プリンセス・プリンセスは、2〜5がオススメです。