出版社/著者からの内容紹介
雪の舞い降る音楽堂に妖精の幼き光が舞い降りるところから物語は始まります。音楽堂の音楽家たち、謎の紳士の到来、そして守りゆく妖精たち。音楽堂を舞台に謎が次々と現れ、迷宮の妖精の導きのもと、妖精たちは未知なる世界へと夢のように羽ばたいてゆくのでした......。
誕生篇1から始まるこの物語は、星の世界に秘められた妖精の光と、人が本来抱いている祈りと調和への願い、そして清らかな音楽的感性を愛して書き上げられた作品です。
誕生篇1から始まるこの物語は、星の世界に秘められた妖精の光と、人が本来抱いている祈りと調和への願い、そして清らかな音楽的感性を愛して書き上げられた作品です。
出版社からのコメント
☆冬の聖なる光を象徴する「プリンセス・プリンセシア・ファンタジー」の第一巻。清楚で夢のように美しい妖精ファンタジーをどうぞお楽しみください!
著者について
妖精詩作家、JBBY会員