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プリンセス・ダイアナと英国王室物語―世界を騒がせたロイヤル・ヒロインたちの愛憎劇 (別冊歴史読本 (96))
 
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プリンセス・ダイアナと英国王室物語―世界を騒がせたロイヤル・ヒロインたちの愛憎劇 (別冊歴史読本 (96)) [ムック]


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

死後もなお人気のダイアナ妃の波瀾の生涯、大英帝国を築いた2大女帝エリザベス1世とヴィクトリア女王など、英国王室を騒がせた女性たちを多数紹介する。英国王室のジュエリーや肖像、ファッションなどのカラー写真も満載。

登録情報

  • ムック: 156ページ
  • 出版社: 新人物往来社 (2004/09)
  • ISBN-10: 4404030967
  • ISBN-13: 978-4404030962
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 303,696位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
 まず巻頭のカラー特集で、戴冠式や国家行事で用いられる王冠、エリザベス二世とヴィクトリア女王のティアラ、ダイアナ妃の実家スペンサー家のティアラなどの宝飾品が目を引き、続いてバッキンガム宮殿、ウィンザー城、ケンジントン宮殿などの王族の住居の豪華なインテリアに目を奪われます。また肖像画やビクトリア朝の化粧セットなどビジュアルだけでも充分楽しめる内容です。ダイアナ妃に関する特集は全体の四分の一程度と割とあっさりした内容ですが、「姑」のエリザベス二世、「舅」のフィリップ殿下、「小姑」のアン王女たちを個々に解説しているので、ダイアナ妃を取り巻く人間模様や愛人を黙認する王室の伝統といった背後関係を知ってこそ、ダイアナ妃の鮮烈な生涯を理解できるのではないかと思います。後半では、主にエリザベス一世やビクトリア女王などの女性君主や、ヘンリー8世の妻たち、「陽気な王様」チャールズ二世の愛妾など、歴代の国王にかかわる王妃や愛人に独立した項目を設けているのが特徴です。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By k84
形式:ムック
 英国王室の宝冠や首飾りなどの写真が圧巻です。
 プリンセス・ダイアナについては、彼女を取り巻く様々な人について細かく書いてあって、そういう事情だったのかと、大体分かった気がします。
 ただ、実は私は英国王室で一番好きなのはエリザベス一世なのです。
 ですから、桐生操氏の書くエリザベス一世像に納得できないとか。
 渡辺みどり氏の書く「ヘンリー八世の6人の王妃」のうち、5人目のキャサリン・ハワードの絵が「19世紀にキャサリン・ハワードと思われていたが実は違った肖像画」であるとか、そういう細かい上にプリンセス・ダイアナと関係ないところが気になりました。
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