こちらの内容紹介にも「SOPHIAとYokoのエモーショナルな嬢Vocal、破壊的な咆哮」とあるように、
女性ヴォーカルの声と、男性ヴォーカルのデス・ヴォイス、スクリーム、クリーン・ヴォイスが飛び交っています。
アグレッシヴでテンションが高く、勢いがあります。ダンス・ミュージックの要素が入っている曲もあります。
原曲を意識した感じのする女性ヴォーカルの歌と、激しいバック・サウンドはミスマッチ感もありますが、それも面白い。
個人的に強く印象に残ったのは、「となりのトトロ」、「崖の上のポニョ」、「Sanpo」(となりのトトロの曲)。
「となりのトトロ」は、テンションが高くて勢いもあり、スクリームもキツいです。トトロの曲をここまでアグレッシヴにするとは。
「崖の上のポニョ」は、最初聴いた時は笑いました。これはちょっと癖になりそうです。
「Sanpo」(となりのトトロの曲)では、曲の途中でビート・ダウンして、モッシュを誘発するブレイクダウン・パートへ。
子供に人気のあるトトロの曲にブレイクダウン・パートを入れるとは・・・凄い。
即効性もあり、面白いと思いました。ネタとしても使えるアルバムだと思います。
Disarmonia Mundi・・・5曲(1、2、6、8、10)。エットレは(3)、クラウディオは(7)にも参加。
Blood Stain Child・・・2曲(3、7)。Sophiaは(1、6、8)にも参加。
Destrage・・・2曲(4、9)
Living Corpse・・・2曲(5、11)
Neroargento・・・1曲(12)
Yoko・・・7曲参加(2、4、5、9、10、11、12)