さすがディズニーアニメ! 期待を全く裏切らない作品でした。
映像も音楽も素晴らしく、笑いどころ満載で子どもも飽きないと思います。
観終わった後「明日から自分も頑張ろう!」という前向きな気持ちが湧いてきます。
白雪姫やシンデレラといったプリンセスとは全然違って、「現代の」プリンセス物語
という色が濃いです。“バリバリ働く女性”ティアナと“チャラ男”のナヴィーン王子の
やり取りに「いるなぁ、こんな人」と笑い、ティアナの親友シャーロットの肉食系女子っぷりに
ビックリしつつも「なんだかんだ言って良い娘だなぁ」と友達みたいに好きになりました。
一目で恋におちるような数々のプリンセスシリーズとは違い、出逢いはひどいものです(笑)
でもそこから、主人公の2人がお互いに良いところを見出して、短所も長所に変えていく力は
「やっぱり愛だね〜」と心が温かくなります。
上記だけだと、なんだかドタバタ映画っぽく感じられるかもしれませんが、
ジーンとくる切ないシーンもあるんです。エヴァンジェリーン…。
どうしようもなく切ないけれど「よかったね」と言いたくなる温かい涙がこぼれます。
脇役もみんな良いんですよ〜。みんな愛おしく感じます。
ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、まだ観ていない方は是非ご覧になってください!!