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プリンスとイタリア: クルマと文化とヒトの話
 
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プリンスとイタリア: クルマと文化とヒトの話 [単行本]

板谷 熊太郎
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

日本の自動車会社・プリンスが、戦後に世界水準の高品質なものづくりを目指した姿を追うドキュメンタリー。壮年になってイタリア修業を志した一人の工業デザイナーを追いながら、イタリアデザインと日本車の結びつきを明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

戦後日本の高級乗用車メーカーが世界水準へと目を向け、より高品質な自動車を目指す姿を追うドキュメンタリー。豊富な当時の資料・写真をもとに、これまで知られていなかった日本とイタリアの自動車デザインを通じた交流を描く。

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 二玄社 (2012/4/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4544400589
  • ISBN-13: 978-4544400588
  • 発売日: 2012/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 375,231位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 思わずのめり込んでしまいます。 2012/5/20
By toto
Amazon.co.jpで購入済み
一言でいえば、商品説明に書かれている通り、プリンス自動車がイタリアのカロッツェリアとの関係のもとでつくりあげた3台のクルマの話、もしくはイタリアに渡りデザインを学んできた井上猛さんの話ですが、歴史の事実を淡々と追うだけでなく、例えばなぜこの写真ではネクタイを着用しているのか、なぜ塗装はカプリブルーなのかなどをさりげなく解説することで、登場する人の当時の心境を共有しているように、のめり込んでしまいました。
本書の前半に出てくる3台のクルマの写真を、読み終わった後にもう一度見ると、全く違うように見えてくるくらい、興味深い話がたくさん出てきます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 プリンス自動車ファン必見 2013/2/12
Amazon.co.jpで購入済み
日産への合併吸収という形で姿を消したプリンス自動車。その進取の気質を再認識しました。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者のプリンスへの思い入れの強さがものすごく伝わってきますが、それが強すぎて全体的にバランスを欠いているように感じます。せっかくの貴重な資料や写真のもつ説得力を思い入れたっぷりのキャプションや、本書全体の過ぎた憶測がすべてを台無しにしているように思います。プリンスファンの方にはお勧めいたしますが、資料的な物を期待して手に取られると、終始居心地の悪さだけが付きまとう読書感となる筈です。良い題材なだけに残念です。
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