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プリンシピア―自然哲学の数学的原理 単行本 – 1977/9

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商品の説明

プリンシピア―自然哲学の数学的原理 [Sep 01, 1977] アイザック・ニュートン; 中野 猿人


登録情報

  • 単行本: 898ページ
  • 出版社: 講談社 (1977/09)
  • ISBN-10: 4061221396
  • ISBN-13: 978-4061221390
  • 発売日: 1977/09
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 16.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,059,088位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
講談社のニュートン関連書籍の担当者が一人きりだったのか複数いたのか全然知らないが、このプリンキピアにせよ、チャンドラ本にせよ、和田氏のBB本にせよ、講談社のニュートン本にはろくなものがない、というのが評者の実感だ。訳者、著者、編集者の全員に、科学史への尊敬の念が欠けているから、そんな体たらくになったのだと思う。

訳者は理系の人で、自然科学者の端くれとしてこの自然科学書の大古典を一度は読み通してみようと企て、遂に全訳に辿り着いた人らしい。翻訳完成まで知的ご苦労は多々あったに違いない想像する。

しかし、古典に関心を持っている理系人間には、やはり文献学の素養が欠けていることが多くて、それが当の古典文献にとって如何に傍迷惑となるか、この訳書もその一例ではあるまいか。

訳者が原本を入手しようとしたら、ラテン語原典は第1版(1678年)のものしかなかったそうだ。(たぶんそのリプリント版(1965年刊)なのだろうが。)しかし訳者はどうしても第3版を訳出したかった。どうも、理系の人たちには、新しい版ほど、旧版の誤りが正され内容が更新されてその信用度が増している、という信じ込みが巣食っているらしい。そこで訳者は、やはり手元にあった第3版の英訳本の原文を頼りに、第1版ラテン語原文と突き合わせながら、自前「プリンシピア」なる、ニュートン自
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投稿者 ZERON 投稿日 2008/6/8
形式: 単行本
古典力学の古典であるプリンキピアはかなり難解な本です。

当たり前ながら現代物理学はなかなか広く一般的な常識とはなりません。

これは使われる数学が難解であるのに加え抽象的であるのが原因です。

その点では使われる物理の情報量としては古典物理より多く使われています。

学問を集合論的に述べれば古典力学は現代物理学の要素と位置付けが可能でしょう。

それが原因か現在では古典力学は簡単なものとされていますがそれは必ずしもプリンキピアに適応される訳ではありません。

それはプリンキピアは当時発展がまだ十分でない数学を用いて(この点は現代物理学でも同じであるが)世界を記述しなくてはならない。

そのために多くの試行錯誤が成されているのがプリンキピアであって 現在の古典力学の本のように合理的に簡素には書かれてはいない。

これは幾何学を勉強する人はリーマン幾何学など現代数学とユークリッドの初等幾何学とがあるが技巧的にはリーマン幾何学のほうが多く大変だがユークリッド幾何学等は多くの規則性がありそれを見抜かなくてはいけない難しさがありそういうこともふくめユークリッド原論を読むときもその思考の過程をそのまま追わなくてはいけないために結果から
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形式: 単行本
すてきな装丁の本なので、インテリアとして購入し、本棚に飾ってあります。
時間のあるときに、ブランデーなど傾けながら、読もうと思っています。
ニュートンの足跡を辿り、ニュートン力学のすばらしさと限界を確かめようと思っていました。
設計工学の本で引用しているので、設計者という視点で読みなおそうと思っています。
ユークリッドの原論も参考文献なので、どちらも読破をめざします。
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