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プリンシピア―自然哲学の数学的原理
 
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プリンシピア―自然哲学の数学的原理 [単行本]

アイザック・ニュートン , 中野 猿人
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 単行本: 898ページ
  • 出版社: 講談社 (1977/09)
  • ISBN-10: 4061221396
  • ISBN-13: 978-4061221390
  • 発売日: 1977/09
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 16.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 161,161位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すごいですね! 2008/6/8
By ZERON
古典力学の古典であるプリンキピアはかなり難解な本です。

当たり前ながら現代物理学はなかなか広く一般的な常識とはなりません。

これは使われる数学が難解であるのに加え抽象的であるのが原因です。

その点では使われる物理の情報量としては古典物理より多く使われています。

学問を集合論的に述べれば古典力学は現代物理学の要素と位置付けが可能でしょう。

それが原因か現在では古典力学は簡単なものとされていますがそれは必ずしもプリンキピアに適応される訳ではありません。

それはプリンキピアは当時発展がまだ十分でない数学を用いて(この点は現代物理学でも同じであるが)世界を記述しなくてはならない。

そのために多くの試行錯誤が成されているのがプリンキピアであって 現在の古典力学の本のように合理的に簡素には書かれてはいない。

これは幾何学を勉強する人はリーマン幾何学など現代数学とユークリッドの初等幾何学とがあるが技巧的にはリーマン幾何学のほうが多く大変だがユークリッド幾何学等は多くの規則性がありそれを見抜かなくてはいけない難しさがありそういうこともふくめユークリッド原論を読むときもその思考の過程をそのまま追わなくてはいけないために結果から
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17 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すてきな装丁の本です。 2008/5/8
By kaizen #1殿堂
すてきな装丁の本なので、インテリアとして購入し、本棚に飾ってあります。
時間のあるときに、ブランデーなど傾けながら、読もうと思っています。
ニュートンの足跡を辿り、ニュートン力学のすばらしさと限界を確かめようと思っていました。
設計工学の本で引用しているので、設計者という視点で読みなおそうと思っています。
ユークリッドの原論も参考文献なので、どちらも読破をめざします。
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