ミックのとても個人的な歌詞が、心を打ちます。
Primitive Coolでは、ミックが幼少の頃の1950年代を懐かしがっています。
Party Dollは、親友でありビジネスパートナーのキースに対しての決別宣言です。
簡単な英語なので、辞書なしでも聴き取れると思います。
You used be my No.1 but now the honky tonk is over
「お前はかつて俺のNo1だった、でももうホンキートンクは終わった。」
そして、映画のサントラのエンディングのような
War babyで、ミックが幼少の頃の戦争体験を語って終わります。
この後でThe Rolling Stonesを解散してても不思議ではない内容。
このアルバムは、そういう緊張関係が聴き取れます!
サウンドは、Stonesとは似ても似つかないキーボード主体で心地よいです。