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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
うほw,
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レビュー対象商品: プラモ狂四郎(1) (講談社漫画文庫 や 12-1) (文庫)
ついに来ましたか。「すごいけど、こんなのよっぽど先の話だよ。」などと言っていた子供のころを思い出します。 ふと気が付くと、こんなことが実現出来そうな世の中になっていたりします。 自分の作ったキットをシミュレーションマシンに読み込ませ、パイロットになったイメージで モデラー同士が対戦する、といった内容です。 丁寧に、カッコ良く(特に可動、間接部分を動くように)製作したキットほど強いというような内容でした。 子供ながらに、この手のホビーに関する漫画は、「理解しがたい謎の財力」が注ぎ込まれている部分で「ありえねぇ。」でしたが、模型店の2階にある巨大なシミュレーションマシーン等が登場したり、その部分も含めて夢のある話だと思います。 個人的には生まれてはじめて「シミュレーション」という言葉に触れた漫画でもありました。 「シュミレーション」ではないところがポイントです。ファミコン等のTVゲームのジャンルで、「シミュレーションゲーム」という言葉が出始めたころ、それより何年も先にこの漫画で 語意の情報を得ていたので、チョットだけ優越感を感じたことも。 プラモ製作のモチベーションが落ちている時に読みたくなります。 ガンプラに限らず、手を付けていないキットがたくさんあって困っている方、読んでみてはいかが?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロボ好きは読むべし,
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レビュー対象商品: プラモ狂四郎 1 (コミックボンボンデラックス) (コミック)
生まれて初めて買ってもらったマンガ雑誌がコミックボンボン、現在のように完全に子供向けではなく、ホビー誌のような感じでした。それに載っていたのがプラモ狂四郎。子供ながら見事にハマりました。自分で造ったプラモに乗って戦うという、子供なら誰でも憧れる夢のシミュレーション。プラモの出来がそのまま性能に反映される為、適当に造るとすぐに破壊されたり、改造が反映されたりするのが面白いです。しかも別の作品のロボットと共闘したり、実在の兵器と戦ったりして、当時はワクワクしながら次の雑誌の発売日を楽しみにしていたものです。マンガに登場したガンダム系プラモが次々とキット化されていくのも楽しみでした。なかでもパーフェクトガンダムのキット化のニュース!ガンプラ初のポリキャップ使用は当時は事件でした。 ガンダム、プラモ、バイファムやダンバインなどのサンライズ系作品、スーパーロボット大戦、これらのキーワードに引っかかる方はきっと満足して頂けると思います。面白いですよ。
5つ星のうち 4.0
ボンボン連載で唯一の傑作!プラモシュミレーションは時代を先取りしてる!,
By 孔明 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: プラモ狂四郎(1) (講談社漫画文庫 や 12-1) (文庫)
「ボンボン」連載作品中、唯一の名作。って言うかこれ以外は全然記憶に残っていない。当時のガンダムとプラモブームに上手く乗ってヒットしたという印象だが、自分で作ったプラモを操って仮想現実の世界で戦うという設定は現在でも魅力的な設定だ。 それにしてもプラモシュミレーションは現在でも実現は不可能だろう。 それを考えると作中で「町の一プラモ屋のオヤジさん」が開発したって・・・・凄すぎだよ(笑)。 そっちの技術力で儲けたほうがいいんじゃ・・。
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